お金持ちになれる人 or お金に縁のない人【17のミリオネアマインド】後編

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お金持ちになれる人 or お金に縁のない人 「17のミリオネアマインド」後編

 

カミィ

こんにちは!カミィです。

今回で、いよいよミリオネア・マインド シリーズ完結編となります。

前編はこちら↓

お金持ちになれる人 or お金に縁のない人【17のミリオネアマインド】前編

中編はこちら↓

お金持ちになれる人 or お金に縁のない人【17のミリオネアマインド】中編

 

ここまで、お金持ちになれる人とお金に縁のない人の違いを対比しながら紹介してきましたが、あなたはどちらのマインドが多かったですか?

ぜひ一つ一つ、確実にお金持ちマインドを身につけていってくださいね!

 

さて今回は、第10のマインドから見ていきましょう。

 

金持ちになれる人は「富を受け取る」のがうまい

 

カミィ

お金持ちになれる人は富を受け取るのがうまく、お金に縁のない人は富を受け取るのが下手だということです。

ハーブ・エッカーは言っています。

大多数の人が経済的に恵まれない最大の理由は、「受け取る能力」に問題がある。

その原因として、まず自信がなく、自分が十分な富を受け取るにふさわしい人間だと思えないから…というのが多いようですね。

そして多くの人が自分に価値がないと思って生きているという現状の中で、実は自分自身の価値を決めているのは他の誰でもなく自分自身だと言っているんです。

「あなたの考え方一つで、自分の価値は決まる。あなたが価値があると言えばある。ないと言えばない。あなたはそのどちらかを選んでそれに合った人生を生きていくことになる。」

 

マーシン

この受け取るのうまいとか下手とかでいうと、日本人はだいたい下手な人が多いよね。

それが美徳のように教育されてきているという節もあるけどね。

私は、以前はハウスクリーニングの事業をやっていたので、一般のお宅にお邪魔してそうじをするわけですけど、これはほぼお客様に感謝されることが多いんですよ。

すると昔気質のおばあちゃんのところなんか行くと、休憩の時にお茶やお菓子を出してくれたり、帰りにちょっとお小遣いいただくことなんかもあるわけですよ。

スタッフもいろんな人がいたので観察していると、お菓子も食べない人もいたり、お小遣いを渡されると「いやいや、これはいただけませんよ」なんて言っちゃう人もいるんだよね。

で、社長である私はどうかというと、出てきたお茶やお菓子は、あれも美味しい、これも美味しいといって全部いただいちゃう。(笑)

お小遣いも出されたら迷わず喜んで頂いちゃう。(笑)

だから結果、そういうおばあちゃんとかに一番可愛がられちゃうことになる。

お小遣いの額も「社長さんのはこっちね」なんて見えないところでみんなより多いのくれちゃったりするようになったりもした。

そういった意味でいうと、受け取る時に「わあ、嬉しいー」と思って喜んで受け取ることをしていると、与える側も嬉しくなるんだろうね。

何かがスムーズに循環するような感じね。

だからこの第10のマインドはよくわかるなあ。

 

カミィ

やはりハーブ・エッカーも言っているんだけど、

「ほんの雀の涙であろうと、とにかくお金をもらったときは、これでもかというくらいに喜びを表現することだ」と言ってるんだよね。

だからマーシンは、日常生活でちゃんと実践していたから他のスタッフより金持ちだったんじゃないかな。(笑)

だから富を手に入れたいと思ったら、選り好みをせずに、何でも受け取る姿勢を持って、さらに受け取ったものを大切にすることが大事だよね。

ポイントは「選り好みをせずに」というのがミソなんです。

お金に縁のない人って、だいたい人の好意を『私が欲しいのはこれじゃない~』って、自分の好みで判断して拒否してしまう人が多い。こういう人は、なかなかエネルギーの循環が起きにくくなっちゃうんだよね。

なので人の好意は、遠慮せずに「ありがとうございます!」と素直に受けていきましょう。

そしてさらにポイントは、好意を受け取ったら、なるべくその時にでも後日でも構わないので、できる限り自分が与えられるものを返すようにする、ということ。

心からの感謝でもいいし、有形無形でなんらかのものを必ず返していこうとすると、好意や善意の循環が起きて結果的に世界が潤うようになりますよね。

 

ということで、第10のマインドは、

来る富は拒まず、富のリピート率と循環率を高めよう」かな。

 

金持ちになれる人は「成果」に応じて報酬を受け取る

 

カミィ

次は、お金持ちになれる人は成果に応じて報酬を受け取り、お金に縁のない人は時間に応じて報酬を受け取るということです。

これも言われてみれば、確かにそういう風になっているな~という感じだけど、まさしく同じ時間を使っているにも関わらず報酬に差があるというのは、それが成果に対する報酬なのか?時間を費やしたという報酬なのか?という違いになっていると思います。

まさにお金に縁のない人は、自分の時間を切り売りして安定した収入や時間給をありがたがるという傾向がある。

かたやお金持ちになれる人は、歩合給や利益の何%という形で報酬を受け取ることが多い。

これはお金持ちになれる人は、自分に自信があり、自分の価値を知り、その価値をうまく人に伝える術を心得ている。

逆にお金に縁のない人は、そうではないために「保証」を求めるということなんです。

 

マーシン

これもわかるなあ~

私は、一番最初にバイトをしたのが中学一年の時で、新聞配達だったのね。

なぜそれを選んだかというと、時間効率が断然よかったんだよね。

他の友達がスーパーでバイトしてて当時時給が450円くらいだったんですよ。

だから5時間やっても2,250円でしょ。

でも新聞配達は、決まったエリアで数百部の部数配れば終わりなので、実力があがればどんどん早く帰れるんですよ。

だから当時私は、約2時間くらいで3,000円くらい稼いでいたんですよ。

内心スーパーで5時間もやってられないよ!とか思ってたもんね。(笑)

それからもバイトを探す時って当時はアルバイト雑誌でだいたい探すんだけど「歩合」っていう文字がやたら目に飛び込んできてたもんね。

そういった意味では、少年の頃から富を作る時間効率をすごく重視してた感じはするなあ。

 

カミィ

マジか~、そりゃすごい少年だな~(笑)

でも面白いね、子供の頃にそうだった人は、大人になってもさらにそれが加速するってことだね。

だから逆に、仕事っていうのは何時間働いたか?とか、ある一定の時間会社にいることなんだ…っていう親の元で育った子供は、そういうタイプの大人になる確率は高いかもしれないよね。

だから、サラリーマンの生涯報酬は2億とか3億って言われているけど、ビジネスやっている人は、それを1年とかで稼いじゃったりするわけだから、時間効率が格段に違うってことだよね。

これが大金持ちのほとんどが「ビジネスオーナー」であると言われるゆえんだろうね。

 

とうことで、第11のマインドは、

報酬は、ゴルゴ13並みにきっちり成果報酬でいただこう!」(笑)
(若い人は、ゴルゴ13知ってるかなぁ?)

 

金持ちになれる人は「両方とも手に入れたい」と思う

 

カミィ

次は、お金持ちになれる人は「両方とも手に入れたい」と思い、お金に縁のない人は「どちらか一方だけでいい」と思うということです。

これはどういうことかと言うと、お金持ちに質問をすると、

あなたは出世したいですか? それとも家族との時間を大切にしたいですか?

答えは、「両方!」

あなたは大金を手にしたいですか? それとも好きな仕事をしたいですか?

答えは「両方!」

こんな風に大抵のお金持ちは答えます。

しかしお金に縁のない人は、どちらか一方を選ぼうとするということなんです。

ハーブ・エッカーも若い頃、両親に「自分は意に添わない仕事をするつもりはない。自分の好きなことをして金持ちになるんだ」と言っていたそうです。

その度に両親は「仕事は仕事、遊びは遊び。まず余裕が出来てから人生を楽しめばいいんじゃないか?」と言っていたそうです。

それを聞いて、彼は絶対に両親の言うとおりにしちゃいけないと思ったそうです。

なぜなら両親みたいな人生になってしまうから。(苦笑 ^^;)

絶対に自分は好きなことをして金持ちになってやると思ったそうです。

まあ、最初はかなり大変だったみたいだけど、結局信念を貫いたことで、今では常に好きなことでお金を稼げるようになっているということですよね。

まあ、これなんかは僕もホントその通りだと思うなぁ~。

っていうか、常に両方どころか全部欲しくなっちゃうもんね。(笑)

 

マーシン

カミィの場合、奥さんも欲しいけど、愛人も欲しい。(笑)

その愛人だって、一人より二人、多いに越したことはないって思ってるってことでしょ。(笑)

まあ、カミィはそれくらいのバイタリティがあるって話だけどね!(笑)

ホント、ぜんぜん年齢感じさせないもんなぁ~

 

カミィ

まあまあまあ、たとえて言えばね。そういうことだよね。(笑)

あくまでも、「例え」ですよ~!みなさ~~ん!

 

まあでも、本当にすべてを手に入れるためには、逆にものすごいストイックにもなれるってこともあるけどね。

そして周りがなんと言おうとも、内心自分は絶対手に入れてやるって疑ってない感じがあるんだよね。

前回にも話したけど、ゴールを設定して、臨場感を高めて、それに合わせてセルフイメージとエフィカシー(自己効力感)を高めていくという感じね。

すると多少時間はかかるかもしれないけど、僕の場合、ある時期になると一番いいタイミングで、一番最適な方法でそれが手に入ることが多いね。

だから常に内心「いやぁ、オレは絶対手に入れられるっしょ~」って思ってるのかもしれないね。

この方法、ホントに画期的なので、ぜひみんなに教えてあげたいんですよね~

これが理解出来たら、引き寄せの法則とかシンクロニシティなんか、もう楽勝で再現性高く自由に使えるようになると思うんだよね。

もし興味があるようだったら、この方法の詳しいレクチャーも、今後なんらかの形でやっていけたらイイな~と思ってます!

 

というわけで、第12のマインドは、

金持ちは、お金と幸福の両方を手に入れる」だね。

 

金持ちになれる人は「総資産」に注目する

 

カミィ

さて次は、お金持ちになれる人は総資産に注目し、お金に縁のない人は勤労所得に注目するということです。

ここでは資産を構成する4つの柱がいわれているんですね。それは、

1、所得(勤労所得・不労所得)

2、貯蓄

3、投資

4、節約

つまり勤労所得というのは、すべてのお金の流れの源になるものではあるけれど、資産という観点からみるとその一部にすぎないということなんです。

この4つのバランスがいい感じで回っていくことで、総資産というものがだんだんと雪だるま式に大きく成長していくということなんです。

たまに勤労所得はすごく多いのに総資産がほとんど無いなんて人もいます。

これは、貯蓄をせず、投資に失敗し、節約を怠っていたら、それはどんなに勤労所得が多くてもお金持ちにはなれないということです。

つまりお金持ちになっていくには、勤労所得だけに関心を向けているのではなく、4つの柱全体を俯瞰してみて、総資産という森を大きくしていくという視点をもつ必要があるということだね。

つまり関心の法則でいうと、勤労所得に注目していれば収入は増えるかもしれないが、そこに「出費は収入に比例して増加する」というパーキンソンの法則も稼働することを知らなければならないということ。

だから総資産にいつも意識を向けていることで、総資産が全体にゆったりとでも増加するという関心の法則が働くことになるわけだね。

 

ということで、第13のマインドは、

富はお金工場の流れ作業。所得・貯蓄・投資・節約でどんどん増加する」かな。

 

金持ちになれる人は、お金を「上手に管理する」

 

カミィ

次は、お金持ちになれる人はお金を上手に管理し、お金に縁のない人はお金を管理できないということです。

この章では、非常に興味深いことが書かれているのでちょっと紹介しますよ。

・「となりの億万長者」を執筆したトマス・スタンリーが、アメリカ中の億万長者を調査してわかったことは「金持ちはお金の管理がうまい」ということだった。

・お金に縁のない人は、お金をうまく管理できないか、お金には一切かかわらないでおこうとする傾向がある。

・「管理するほどお金がない」と理屈を言う人は、考え方を180度転換する必要がある。「十分なお金を持てるようになったら管理する」のではなく「お金の管理をするから十分なお金が持てる」のである。

・「お金に余裕ができたら、お金を管理しようと思う」と言うのは、ちょうど太りすぎの人が「10キロ体重が減ったら、ダイエットを始めよう」と言うのと同じことだ。いつまで経っても何も始まらない。

・今あるお金を正しく運用すること。そうすれば、お金に余裕が出てくるのである。「今持っているものをうまく扱えることを証明しない限り、それ以上のものは手に入らない」というのが宇宙の法則なのである。

・現在のあなたの資産状況に関係なく、重要なのは今あるものをすぐに管理すること。そうすればすぐにでも、もっと多くのお金が入ってくるようになる。

 

ハーブ・エッカーのミリオネア講座では、お金を管理するための口座をいくつかにわけて作ることを推奨しているようだね。

例えば、

・経済的独立用口座  収入の10%を入れ不労所得のための投資資金とする。

・遊び用口座  文字通り遊ぶための資金。貯めるだけでなくバランスが大事。

・自己投資用口座  スキルアップその他に使う。

・必要経費口座  毎月の生活をまかなう。

・寄付用口座  お金持ちになる前から寄付の習慣をつくる。

こんな感じらしいよ。

受講生の中には、毎月とにかく生活がギリギリで貯蓄なんか絶対に無理~と言っていた若い女性もいたらしいけど、とにかく毎月120円貯めるところから始めたんだって。

その後も、とにかく続けようと思って毎月貯蓄額を倍に増やしていったそうです。

すると不思議なことに、これが習慣になってくると、以前はギリギリだと認識していた生活が貯蓄を増やしているのにちゃんと生活できるようになっていったそうです。

そして2年後には、入ったボーナスを丸ごと貯蓄できるようになり、預金口座はなんと100万円をはるかに超えてしまったということです。

こんな感じで、まずはつべこべ言わずにやるということですね。(笑)

 

マーシン

うーん。これもなんかすごく筋が通った話だねー。

私は、比較的どんぶり勘定なところがあるんだけどね。(笑)

ただうちのカミさんは、お金の管理はしっかりしてるねぇ~。なにせ元銀行マンの娘だからねぇ~。

現金とか入ってくると、とにかくしっかりきっちり数えますね。
しかもすごく嬉しそうに数えるのね。
だからお札も嬉しいだろうね。
すごく歓迎されてる感じが伝わるんじゃない。(笑)

だから私より、常にカミさんは金持ちだからね。

だからカミさんは、我が家と我社の切り札だから大事にしないとね。(笑)

 

カミィ

いやぁ~、それっていいシステムだよね~!

ちゃんと役割分担できているからね。

マーシンのところは奥さんが財務をしっかり管理しているから、マーシンは遠慮なく攻めにいける感じだもんね。

だから最小単位は、個人かもしれないけど、家族として管理していたり、会社として管理する、という風にどんな単位になっても、お金をうまく管理するという習慣をつくっていくことが大事だということだね。

実際お金をうまく管理するからこそ、お金の使い方がうまくなるということもあると思うんだよね。

 

ということで、第14のマインドは、

今どんな状況であれ、つべこべ言わずにお金を管理しよう」だね。

 

金持ちになれる人は「お金をフル活用する」

 

カミィ

今度は、貯蓄して管理するのとは一転して、フル活用の方向ですね。

このマインドは、お金持ちになれる人はお金をフル活用し、お金に縁のない人はお金のためにフルに働くということです。

多くの人は、お金をたくさん稼ぐにはフルで働かなくてはならないと教わってきたと思うけど、実はお金持ちになるためにフルで働かなくてはならないという話は、幻想であり、まやかしだと書かれています。

お金に縁のない人は、お金を稼ぐのは一生のことと思っているけど、お金持ちになれる人にとっては、それは一時的なことであり、自分のお金が自分の代わりに仕事をしてくれるようになるまで働けばいいということを知っている。

ハーブ・エッカーの考える経済的自由の定義は「お金のために働いたり、誰かに頼ったりしなくとも、自分の好きなライフスタイルを実現できること」ということです。

そして、そのような経済的自由を得るには不労所得が必要経費を上回ることだと彼は言っています。

そして不労所得源には2つあるそうです。

一つは、株式や不動産などの投資から上がる収益を自分のためにフルに活用するタイプ。

もう一つは、ビジネスを自分のためにフル活用するタイプ。

このように、常に不労所得を大きくしていく思考を持ち、自分が働かなくてもお金が働いてくれる仕組みに関心を向けておくということが大事ですね。

 

ということで、第15のマインドは、

一生懸命稼いだお金に、一生自分を養ってもらおう」だね。

 

金持ちになれる人は恐怖に負けずに「行動する」

 

カミィ

次は、お金持ちになれる人は恐怖に負けずに行動し、お金に縁のない人は恐怖で何もできなくなるということです。

ここでは、当たり前だけどすごく重要なことが書かれています。

金持ちになりたいと考えて瞑想やメンタルトレーニングをする人はたくさんいるが、それだけでお金がもたされることは無いということ。

現実の世界で成功するには「行動する」ことが大事である。

なぜ行動が重要かというと、行動は「あなたが考えていること」と「望ましい結果」をつなぐ架け橋なんだということ。

そして、多くの人が行動を起こすのをためらうのは恐怖があるから。

お金持ちになれる人は恐怖に駆られながらも行動を起こそうとするが、お金に縁のない人は恐怖を感じると意気消沈してしまうという違いがある。

 

まあこれは結局、そう簡単にエレベーターにのるようにお金持ちにはなれませんよということですかね。

やはり他の人よりリスクを負ったり、困難な道をいこうと決意することで、そこには未知に対する恐怖もあるだろうし、普通は怖いよね。

だけど、その先にある自分の理想を求めて行動していく姿勢が、結果的にお金持ちとそうでない人とをわけていくところかもしれないね。

 

マーシン

私はこの世の中で一番怖いのは、飛行機に乗るのとカミさんに内緒にしてることがバレることくらいだね。(笑)

あとのリスクはある意味リアルなゲームみたいなもんで、ホントどうってことない感じだね!

なんか、映画のミッションインポッシブルを現実に自分がやっているみたいで、毎日がスリリングでとっても楽しいよ(笑)

 

カミィ

(笑www)それ、見ててわかるわ~!

まあ、マーシンの場合は、よく奥さんに「あなたが最大のリスクだ」って言われてるらしいもんね。(笑)

通常、人間は快適な状態でいたいと思って自分をそこに留めようとするんだよね。

ただ人が成長するには、その快適な状態から脱出しない限り、更なる成長や進化はない。

しかし、その快適な状態を壊すことは恐怖だし、抜け出すことも恐怖。

だから多くの人は、その自分の状況に収まっていくというのが実際のところなんだと思う。

しかし、たまにオレらみたいな変な奴らがいて、快適な状態をなぜか敢えて壊すことやらかしたり、組織を崩壊させちゃったり、今までの論理からハミ出ようとすることをしちゃったりする。(笑)

もちろん、ただ単に破壊することが目的ではなくて、新しい自分や新しい世界を作るための「創造的破壊」だということなんだけど、通常はその時に恐怖が勝って行動までいかない人が多いんだよね。

だけど物事は、一旦破壊が起こることで、はじめて更なる創造が起こっていくというプロセスがあるんだよね。

でも、それが出来ちゃう人ってやっぱり少数だから、割合的にお金持ちの方が少数になっているということなんじゃないかな。

マネジメントの大家ピーター・ドラッカーは、イノベーションを「体系的廃棄」と言ったけど、実際にいったん出来上がったものを体系的に廃棄をすることって本当に難しいことなんだよね。これは昨今の大企業の様々な不祥事や没落をみてもよくわかることだと思います。

ハーブ・エッカーは、「安易な道に逃げると人生はますます困難になる。困難に立ち向えば不思議と道は拓ける」ということを言っているけど、これって、自分でも経験則上すごく思うんだよね。

怖いことって、実際に想像というか、妄想している時が一番怖いんだよ。それで、いざやってみると、思っていたよりも全然そんなことはなくて、たとえ苦手だと感じていて、最初はぎこちない事でも、慣れてくれば別に全然平気になっちゃうってことが本当に多いんだよね。

案ずるより産むが易し」っていうけど、 出産に限らず、物事は事前にあれこれ思い悩むよりも、実際やってみたらそれほど難しいことなんかないんですよ。

 

というわけで、第16のマインドは、

怖いと思ったら、Don’t think Feel! 考えるな行動しろ!」だね。

 

金持ちになれる人は「何でも学ぼう」と思う

 

カミィ

さあ、いよいよ最後のマインドです!

お金持ちになれる人は何でも学ぼうと思うけど、お金に縁のない人は何でも知っていると思うということです。

これなんかはまさに、社長フレンズの山ちゃんが日頃から標榜し、実行していることだよね。

山ちゃんが素晴らしいのは、自分がわかっていない部分をしっかり素直に認めてしまい、ソッコー調べる、その場で学ぶという習慣を実行できていることだよね。端から見てると、ホントこの姿勢には心からリスペクトするね~

「そりゃぁ~成功するよなぁ~」と、いつも思いますもん。

ハーブ・エッカーも言っているけど、「知っているということは経験している」ということであって、聞いたことがあるとか、読んだことがあるというレベルではないということ。

彼が若い頃、まだ文無しだった時にお父さんの友人が彼にこう言ったそうです。
「期待したほどの成功を手に入れられないのは、まだまだ君の知らないことがあるからだよ」

アメリカの有名な成功者ジム・ローンもこう言ってます。
「いつもやっていることをやっていれば、いつも手に入るものしか手に入らない」

そして、ハーブ・エッカーは非常にいいこと言ってますね。

・どんな達人も、初めはど素人だった

・知識は力であり、力とは行動力だ

・お金を手に入れる唯一の方法は、お金のゲームのやり方を徹底的に勉強することだ

・成功は、努力して身に付けることができる「技術」である

・ずっと金持ちでい続けるには自分を磨くことが大切だ

・自分で自分を成功する人間に育てあげるのだ

・金持ちになれる人は必ず自分の専門領域で一流だ

・最高の収入を得るには、最高の人材であらねばならない

 

マーシン

いやあ、いい事言ってるね~(笑)
確かにその通りだわ。

成功は、努力して身に付けることができる技術っていうのがいいよね。

つまり技術を身に付けさえすればそのような結果が現れるわけだからね。
それほど安心なことはないよ。

私も長いこと職人の世界で生きてきたので、「技術」っていわれると非常に納得できるものを感じるんだよね。

いろんな人を見ていてよく思うのは、多くの人は技術力が未熟なうちから多くの結果を得たいと望むんだよね。

だから職人の世界でも、多くの人が一流になる前に脱落していく。これはホントに勿体無いと思うんですよ。

ゆっくりでもいいからしっかり技術を身につけた人は、一度身につけた技術は永遠にその人に富をもたらすことになるからね。

自分をどういう人間に育てあげたいのか? しっかり自分自身で考えて、自分をそっちの方向にもっていかないといけないよね。

実際に勉強って、どういう時に真剣に学ぶかっていうと、本当に心底得たいものがあったり、なりたい自分があったりしないとなかなかやらないよね。

だから多くのお金持ちがそうであったように、なんとしてもお金持ちになってやるという信念でもいいし、スポーツのプロ選手になりたかったら、なんとしてもなってやると思えばいいし、独立して今の給料の10倍稼いでやるでもいいし、なにか自分が向かうものがあったほうが行動力にもなっていくよね。

 

カミィ

そうだね~

まあ現在、いろいろと就職とか就活とかも大変な時期なので、今の学生さんや若い人たちって、なんとか企業の正社員になるのが目標とか思っていたり、実際に会社に勤めて働いている人も多いかもしれないけど、もし、人生は自分自身で切り拓けるものだという前提があったら、ホントの本音はどうしたいの?ってことを、今一度考えてみてほしいんですよ。

本当に自分の「やりたいこと」って一体何なのか?

それは、親や先生に言われたとか、そうするのが良いとみんなが言ってるとか、そうすることが正しいとか、そういうことではなくて、ホントのホントの自分の腹の底から出てくるような衝動の部分です。

なぜかといえば、この部分から出てきたものでなければ、本当の意味でのやる気や行動力はどうしても湧いてこないからなんです。

どうしてもリスクをとらずに、安全な人生が好きで好きでたまらないって人もいるかもしれないけど、ぶっちゃけ言っちゃうけど、これからは「普通でいる」ことが最大のリスクになっていきますよということを、誰かが言わないと、きっと誰も言ってくれないと思うからいっちゃうね!(笑)

 

あとね、今まで散々、「お金持ち~~」って連呼してきて、こういうのもなんだけど、(笑)

ぶっちゃけ、僕もマーシンも、別にお金そのものを崇拝しているわけではないんですよ。

今現在、お金というシステム自体が、自分たちの自由度にとても大きな貢献をしてくれているので、無いよりは沢山あった方がいいんじゃない?だったらいっぱい手に入れようよ!っていうノリなんですよ。

僕なんかはむしろ、今後はお金の価値はどんどん下がっていくと思ってるし、従来の資本主義を揺るがすような大きな変化もすぐそこに来ていることを実は認識しているからこそ、今こうやって話しているところもあるんです。

ようするに、早めにお金なんかサッサと稼いでしまって、いち早く自由を手に入れて、今のうちから人間としての「遊び」の部分を強烈に磨いていきましょうよ!というのが、実は今回一番言いたかった事なんですよね。

というか、「みんなで一緒に遊ぼうぜ!」っていうことなんです。(笑)

そういう遊び仲間がたくさん欲しいんですよ、僕たちは!

そのためのやり方や仕組みは、いろいろと方法があるので、それは単に学べば良いだけのことなんです。

 

すでに起きた未来 ドラえもんの世界が現実に!

 

あと、現代はネットが広く行きわたっている社会でもあるから、バーチャルにいろんなことが楽しめてしまうようになってます。

僕なんか、いろんな事に興味がある性格だから、ついつい真剣に調べちゃったりするんだけど、最近スゴイなぁ~~と感心してるのが、VRとかAIの分野です。

本当に、ドラえもんや昔見たSF映画の世界がようやく実際に現れてきているなぁ~と・・・

↑これなんかVR(バーチャルリアリティー)だし

↑これはドローン(笑)

↑これなんか、Youtuber(ユーチューバー)だよね!

↑っていうか、ドラえもんが「高性能 AI ロボット」だもんね!

 

あと、最近驚いたのがこの「ポケトーク」という翻訳機器

↑これってもう「翻訳コンニャク」そのものだよね!

 

↑個人的には、この動画がツボった!(笑)

 

 

もう「すでに起きた未来」って感じで、個人的にこういう新しい技術には内心ワクワクしているんだけど・・・

でも逆にね・・・

こういう技術がどんどん進んでいけばいくほど、リアルの世界での「体験」が貴重になってくるようになると思うんですよ。

どんな時代になっても、その時の希少価値のあるものには多くの人が関心を持つようになるので、物理世界で人間同士が生身でしっかりと向き合うとか、触れ合うとか、体験するいうことが、むしろ重要なファクターになっていくと思うんですよね。

バーチャル技術が進めば進むほど、今後は「体験価値」というのが価値を持ってくるようになると思うし、より多くの体験をより多く持っている人物が希少価値を持つようになると思います。

それは、これからのAI時代においての「自分の価値」を高めていくことにも繋がると思うんです。

なので、この体験価値をどんどん高めていくためにも、自分が自由にやりたいことができるように、現時点ではお金をしっかりと作っていきましょうというのが、僕らの本当に言いたいことなんです。

お金という概念は、とてもよくできた仕組みだとは思いますが、今後は仮に上位概念のようなシステムが出てくれば、お金自体の価値はなくなっていくかもしれません。

それでも、今回話した「富を築き、成功を掴む」という考え方やマインドセットは、時代が変わっても普遍的に使えるものだと思いますよ。(まあ、お金の管理の分野なんかは、今後は自分たちに代わってAIがしっかりやってくれるかもしれませんが)

「富」という概念が、その人の物質的、情報的、精神的な豊かさを表し、「成功」という概念が、その人の物心両面の幸福度や自己実現、さらに自己超越を表すものであるとすれば、たとえ時代は変わっても、今回のミリオネアマインドセットはどれも確実に役に立つ考え方だと思っています。

昨今の急速なテクノロジーの進歩と、今回のミリオネアマインドを掘り下げてみて、あらためてまだまだ自分も楽しみはたくさんあるな~と感じました。

もっともっと学ぶこともたくさんあるし、さらに自分の人生を1000倍楽しんでやろうと思いました。

これを読んでくれている皆さんにも、なんらかのヒントになったら本当に嬉しいです。

ぜひ一緒に、どんどん自分の人生を、自分の好きなように創造していきましょう!

 

ということで、最後のマインドは、

あらゆるエネルギーを投入し、なりたい自分に自分を育てよう!」です。

 

では、今回のミリオネアマインドのテーマはこれで終わりになります。

思いのほか、とても長い文章になってしまいました。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!

 

ありがとうございました!

 

ミリオネアマインド まとめ

 

・来る富は拒まず、富のリピート率と循環率を高めよう

・報酬は、ゴルゴ13並みにきっちり成果報酬でいただこう

・金持ちは、お金と幸福の両方を手に入れる

・富はお金工場の流れ作業。所得・貯蓄・投資・節約でどんどん増加する

・今どんな状況であれ、つべこべ言わずにお金を管理しよう

・一生懸命稼いだお金に一生自分を養ってもらおう

・怖いと思ったら、Don’t think Feel! 考えるな行動しろ!

・あらゆるエネルギーを投入し、なりたい自分に自分を育てよう!

 

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