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僕ら3人社長は普段どんな勉強をしているのか?

 

山ちゃん

こんにちは!山崎です。

今回の対談テーマは、僕らは普段どんな勉強をしているのか?

普段の勉強や情報収集などで心がけていることを3人で出し合ってみたら、結構みなさんの参考になるような意見が出るのではないかなあ~と思ってテーマにしてみました。

それでは、僕からいきますね。

 

遊びや娯楽の中に発見するビジネスの絶対法則

 

山ちゃん

僕は普段どんな勉強をしているのかというと・・・

それは、やっぱりビジネスの本を読んだり、

ビジネスセミナーに行ったり、

経営者が集まる勉強会に行ったりして勉強を・・・

 

 

実はあんまりしてないです!(笑)

まあ、していないというと語弊がありますが、それなりに本を読んだりセミナーに行ったりはしています。

しかしそれよりも圧倒的にしているのが日常生活の中での勉強です。

しかも僕は遊びの時間や娯楽の時間が勉強の時間みたいな感じです。

これめちゃくちゃ楽なんですよ。

娯楽の時間を勉強にしていると楽しいし、学べて知識も定着するんですごくやりやすいですし、ぜひこの記事を読んでいる方にもやってほしいと思います。

普通、勉強っていうと、本読んだりセミナーで話を聴いたりして、難しいもの大変なものというイメージがありますけど、娯楽で勉強するというのはホント楽しいし、どんどん知識も吸収できて結果的に本で書かれていることを楽しみながら勉強できてしまうという利点があります。

具体的な話でいうと、先日僕は青森に旅行に行ってきたんですけど、旅行会社のランキングでみると星野リゾートっていうハイクラスのホテルがあるんですけど、ちょっと興味を持ったのでそこに行ってみました。

まあ、ぶっちゃけ言うとクレジットカードのポイント貯まったんでそれ使って行ったんですけどね。(笑)

そして、いざ行ってみたところ、ここがまた普通の旅館やホテルとはぜんぜん違ったんですよ!

僕が温泉旅館とか行った場合、通常だとまず旅館に着いたらとりあえず温泉入って、部屋でちょっとお酒でも飲んで夕食…みたいな流れなんですけど、この青森の星野リゾートはホテルの中にお祭りの屋台街みたいなのがそのまま入っているんですよ。

しかも、そこでねぶた祭りのイベントやったり、ショーが行われたり、津軽三味線が無料で聴けたりとかするんですよ。

他にも面白いのがあって、りんごジュースが出てくる蛇口とかがあったりするんですよ!

子供の頃、水道の蛇口からジュース出てこないかなぁ~、みたいなこと考えてましたけど、それが実際にあるんですよ。(笑)

あとは、お部屋で金魚鉢をどうぞみたいな金魚鉢レンタルとかあるんですよ。もちろん金魚入りです。(笑)

さらに、金魚の形をした提灯がずらーっとぶら下がっていたりして、女子たちが「これインスタ映えしそう~」とかいってバチバチ撮っているんですよ。

実際僕なんかも、りんごジュースの蛇口を撮ってインスタにアップしたりしたんですね。

これって結局「認知」させているんですよ。

最近では「インスタマーケティング」とかいって、お店の側も写真映えする商品や雰囲気などを意図的に作って、お客さんに写真を撮ってシェアしてもらい、結果的にお客さんがお店の営業をしているみたいな流れになっているんですね。

さっきこの対談の前に、僕がカミィさんとマーシンさんにこの星野リゾートの話したじゃないですか。

それを聞いて二人が「へえ~、面白そうだね~」って思って憶えていて、青森に行く機会があった時に「そうだ!」って思い出してこの旅館に行ったとしたら、これはもう星野リゾートの策略にまんまとハマったということなんですよ。(笑)

とくに今は女子はインスタとかやっている人が多いので、インスタにアップとかすると「え~、そこどこー?」「青森屋ってとこだよー」みたいにすぐ拡散していくわけです。

僕はそういう風に、みんながバチバチ写真撮っているのを見て、「ああ、これ拡散狙ってんなあ~。集客じゃん」みたいな感じで、こういうのを楽しみながら勉強できちゃうって感じですね。

まあ、最初は純粋に楽しんじゃうわけですよ。
「あー、りんごジュース出てきたぁー」みたいに。(笑)

その後ビジネスの視点でみていくと、すごく勉強になる点が沢山見えてくるわけです。

あとは居酒屋行った時なんかも、頼んでないのにお刺身の切り身みたいのが出てきたんですよ。

「あれ、これ頼んでないですよ」って言ったら
「これは当店からのサービスです」ってマグロの中落ちとか出されたんです。
めっちゃ美味そうなところです。

そして、これに合うお酒ってこういうのがありますよー。
みたいに言われると、なんかただで貰っちゃったし、悪いから注文しちゃおうかなってなりますよね。

これってうまい戦略で無料オファーですよね。

そして日本酒のクロスセルですよね。

そしてここで「返報性の法則」が発動するわけですよ。

たびたび他の記事で話している僕がオススメの本の「影響力の武器」の第1章に出てくる法則です。

美味しそうなお刺身もらったから、悪いなあと思って日本酒を頼むという法則ですね。

こういう感じで、美味しいお刺身食べてお酒飲みながら学べるというのが僕が日常生活から勉強しているということです。

このように、ちょっとでもビジネスの知識を持っていれば日常で巻き起こることからいろいろ学べるわけです。

 

参考記事:

もしも僕らが飲食店オーナーだったら

 

「返報性の法則」一つとっても「ああ、これが返報性の法則だな~」ってお刺身出された瞬間に実体験で学べるわけです。

インスタ映えもそうです。これで拡散狙ってるんだあって。

このように意識するだけで、日常の時間が勉強の時間に変わるってことなんです。

だから旅行行って楽しかったし、さらに具体的ケーススタディを学べる。

「あー、これそのまま使えるじゃん」っていう感じですね。

さらに人にこうやって話してみると「へえ~、山崎すごい視点で生きてんだなあ」って思われて賢そうにも見られちゃう。(笑)

だからこちらとしては、遊びに行ったつもりが勉強にもなって、知識と経験を拾えてきて、という感じを普段から意識しているんです。

そうやって意識して視点を変えるだけで、楽しい時間が勉強の時間に変わるんです。

非常においしいことなのでぜひ皆さんにも心がけてみていただきたいなあと思うんです。

ちょっと視点を変えるだけでいいんです。

まあ、そんなにすべての視点をビジネス目線でみる必要はないんです。

さっき言った「返報性の法則」を知っているとか、影響力の武器で言われている「社会的証明」とかを知っているとか。

例えば青森の民謡で金賞を受賞したとかがあったら「あ、これ社会的証明だ」っていう感じで、そういうところでどんどん具体的例を学んでいくと脳が活性化されていって、自分の中に蓄積されていって、自分がアウトプットするときにさらっと言えるようになってきます。

だから普段からこういう視点を持つ習慣をもっていると、セミナーや本から学ぶよりも圧倒的に勉強量が多くなるので、これがいずれ「量質転化」が起こって、自分の血肉になっていくというわけです。

僕がすっと具体例が言えるようになったのは、こういう習慣がすごく大きかったんじゃないかなと思っているんですよ。

娯楽から学んじゃうっていう、ここが僕が普段から勉強しているところになりますね。

マーシンさんはどうですかね。

 

AV業界・風俗業界から学ぶ究極のセンスとは

 

マーシン

まあ私の場合、普段の勉強といえば、もっぱら「山ちゃんの動画コンテンツ」を拝聴して勉強してますね。(一同 笑)

 

山ちゃん

おお、それはありがとうございます!(笑)

 

マーシン

へへへ・・・そう言うと喜ぶかなぁ~~と思って。(笑)

でもビジネスに関して言うと、ホント冗談抜きで山ちゃんのコンテンツは皆さんオススメですよ。

私は比較的ビジネスに関しては高田純次なみに適当なので、当然セミナーにも行きませんし本もほとんど読みません。(笑)

若い頃は随分読書はしたんですけど、最近はあまり面白いと思う本がないのでほとんど立ち読みで済ませてしまいます。

本屋さん自体は好きなんですよ。

本屋さんにどんな本が並んでるのかなあっていうのは調査したいのでたまにぶらっと行くんですよ。

で、ぶらっと行ってどんな新作があるのかなあって見ていて面白そうな本があると立ち読みします。

本の読み方でフォトリーディングってあるじゃないですか。

私は正規の方法で習得したわけではないですけど、ほとんどあれと同じ読み方をしちゃうんですよ。

まず、ざーっと目次を眺めてその中から自分が得たい情報をピックアップするわけです。

どうせ一冊数百ページの内容でも重要な部分ってほんの一部ですから、自分が得たい情報を一つ二つ選んで、そこを中心に読む感じです。

だからほんの数分でお得な情報を無料でゲットするという感じなので、最近はほとんど本は買いませんね。

中には「これは何年かに一回読み返したいな」と思う本があるので、それに関しては買うようにしています。

あとはネットとかで送料だけ負担してくれればプレゼント!みたいな本はとりあえず貰っておいたりします。(笑)

あとは私も、日常から実践的に学ぶべきだと大いに思っている方なんですが、特に私が注目しているのは、ちょっと公で言うのは恥ずかしいんですが「AV業界と風俗業界」ですね。

これは非常に勉強になるんですよ!

 

カミィ

あ~、それはホントそうだね。

そこは最新のマーケティング情報満載って感じだよね!

 

マーシン

そう、いわゆるここは山ちゃんがよく言っている「人間心理の勉強」になるわけです。

まあ、特に男性心理ですけどね。(笑)

例えば雑誌なんかの風俗情報とかで、最近はどんなソープランドがあるのかなあーなんて見るとしますよね。

いや、私別にしょっちゅう見てませんよ、そんな。

例えばの話ですよ、例えばの・・・(一同 笑)

すると「わぁー、最近はこんなサービスあるんだー」なんて男心をくすぐったりされちゃうわけですよ。

そういえば、前にこういうのあったんだけどね。

どっかのビルの屋上とかで、夏に子供が遊ぶビニールプールあるでしょ。

あれに水張って女の子といろいろ遊ぶって企画があったんですよ。

水鉄砲をピューー!ってやったり、蛙のおもちゃ飛ばしたりとか(笑)

あとは女の子に白いTシャツ着てもらって水で濡らして透かしちゃうとかね。(笑)

あと、これもたまたま最近発見したんだけど、ネットでなにか検索していたときたまたま行き着いちゃったんだけどね。

昨年ヒットしたアニメ映画で「君の名は。」ってあったでしょ。

あれのポスターで、男の子と女の子が二人立っているメインのポスターがあるんだけど、私が見つけたのは女の子が一人で立っているやつだったのね。

しかもアニメかと思って見ていたら、よーく見ると実写なんですよ。

さらによーく見てみると、女の子が制服を着ているんだけど制服の上から縄で亀甲縛りで縛られているわけです。

で、題名をよーく見てみると「君の名は。」ではなく「君の縄」になっているんですよ。(笑)

もうこのセンスは天才的だなと思いましたね!

 

カミィ

絶妙だよね、こういうパクリセンスは。

君の縄かぁ、ナワの方ね~

いや~すごいねえ。

 

マーシン

これもたまたま見つけちゃったら、本題そっちのけでいろいろ調べちゃいましたよ。

主演の女の子がまた可愛いのよ~、これが。

ホント観たくなっちゃうよね・・・

あ、いや、観てはないのよ、この作品は(笑)調べただけね。

(さすがに画像は貼れないけど…^^;)

 

カミィ

もう、そんなこと言われると、このあと検索したくなっちゃったよ!(笑)

 

マーシン

(笑)

だから本家の「君の名は。」は観ないでも、こっちの「君の縄」は観ちゃった。なんてことにもなるよな~と。

人間ってこういう風に動くよな~っていう心理状態を、自分を通して勉強になっちゃう。

 

あと私が注目しているのが「お笑い」です。

まあ、お笑いといっても私が言っているのは最近の日本の若手とかそういうところではなく、もうちょっとクラシックなところで、チャップリンとか昔の喜劇俳優とかそういう人のを観るのが好きなんですよ。

こういうのって何十年経っても笑えるんですよ。
しかも何回も観ていると、この先何やるってわかっているんですよ。
何やるかわかっているのに笑えちゃう。
こっちは笑うのを待っている感じ。
ああ、もうちょっとで笑えるところだみたいな感じで。

こういうのをみていると、これは一体何なんだと思うわけですよ。
何度も観たいという気にさせるでしょ。

だからさっきの「君の縄」みたいに、突拍子もないものをバーンと出して「ああ観てみたい」というのもあるかもしれないけど、実際観たら「ああ、こんなもんか」となるかもしれない。

はたまた非常に人間心理をついた普遍的な内容だったら、何度でも観たいと思うかもしれないし何度でもズボンを下ろしたいと思うかもしれない。(一同 笑)

まあ、このように人の気をそのようにさせるものって、世の中にいろいろ遍満しているじゃないですか。

こういうのをいろいろ見つけて、自分がまずどんな風に心理が動くのかな~と味わうというか、体験するのが好きで、そういうことを結構やっていますね。

だから今言った風俗業界、AV業界のネーミングとか、新しいサービスとかに注目していると、ものすごく斬新だったり、人間のニッチなニーズをきゅーっと突いてくる感じで、ビジネスの参考になることが多いと思うんですよ。

使えるアイデア満載だと思うんですよ。

 

参考記事:

僕ら3人社長が女性だったらどんなビジネスをするか?結論:愛人やりまーす

 

 

山ちゃん

AV業界って最先端ですからね。

ですから僕は女性とかも毛嫌いしないで見ていったほうがいいんじゃないかって思いますよ。

まあ、中身まで見なくてもネーミングセンスとかなんてだいたい流行っているところをモジルんですよね。

その絶妙なモジリ方が上手いから、そのセンスなんかは学んでいったほうがいいと思いますよ。

 

マーシン

ちょっとだいぶ前の話だけど、漫才師の「オール阪神・巨人」っていたでしょ。

池袋かどこかのイメクラで「オール半チン・巨チン」っていうのがあったり、つんくさんのバンドで「シャ乱Q」っていうのがあったけど、新宿のソープに「シャ乱ぴゅー」っていうのがあったね。(笑)

もう今はどっちも無いと思うけどね・・・(遠い目)

 

カミィ

そうそう、そういう感じの多かったね。

「一声かけてアレかけて」とか。
「パイパニック」とかね。(笑)

もう素晴らしいんだよね、その時代時代でのパクリ方がね。

あの時代感度というか、センサーはすごいよね。

 

山ちゃん

あと先ほど言っていたチャップリンじゃないですけど、普遍的にずっと人気があって多くの人がいいよっていうものとかは、流行る要素が詰まっているので、そういうの観るのっていうのは勉強になりますよね。

先ほどの「パイパニック」じゃない方の「タイタニック」の方なんかもすごい動員数でしたけど、王道のストーリー要素が込められていたりしますしね。

僕も映画とかよく観ますし、そういう時もビジネスの視点で観ながら自分のコンテンツにも反映させたりしていますので、そういう娯楽からもすごく学べますよね。

カミィさんはどうですか?

 

アニメ・サブカルチャーから未来を読み取る

 

カミィ

僕は昔からわりと知的好奇心はある方だと思うんですよ。

学校の勉強ができたという事とは違って、未知なることを知るということや、好奇心を持って探求していくことが小さい頃から好きだったというタイプなんですよ。

学校の勉強はほとんどしなかったけど、本は小さい頃からかなり読んできたというのはありますね。

その中でも、やはり古典というか名著といわれるものが自分の中のベースにもなっているし、この辺はおさえておいた方がいいのではないかと思いますね。

やはりぎゅーっと詰まっているんですよね、名著と言われるものや歴史の風雪に耐えて残っているものには、ちゃんと普遍的な何かがたくさん入っているものなんです。

だから岩波の文庫のトルストイとか、カール・ヒルティとか、ジュン・スチュアート・ミルとか、ああいうのを読むのが好きでしたね。

ドイツ哲学のカントやヘーゲルなんかはめっちゃ難しくて、最初何言ってるかわからないんだけど、何度か読んでいるとある日突然わかる瞬間みたいなのがあるんだよね。

こういうのが楽しくて何度も読み返したりしているんですよ。だから相当そういう難しいことに対する耐久力はあるのかなと思ってるんですよ。

あとは世界中の「神話」をはじめとした「叢話(そうわ)」や「寓話(ぐうわ)」ですね。

自分は古今東西の神話に関してはけっこういろいろ研究しているので、レターを書くときのストーリーテリングにもよく参考に使ったりしてますね。

そういった古典をベースにしながらも、もう一方で僕は昔から漫画とかアニメとかも好きで、最近では声優業界やアニソンとかにも、ちょっと興味があってハマってるんです。(笑)

今では、声を聞いただけでどの声優なのかを聞き分ける「ダメ絶対音感」という新たな能力も身に付きはじめてきているんですよ。(笑)

まあ、そういう漫画やアニメなど、いわゆるサブカルチャーと言われるものがあるじゃないですか。

この辺も、もちろんハマりすぎるとかなりディープな世界にハマっていくんですけど、ここもマーケッター的視点で見ていくと、先ほどのAV業界みたいに最先端のものを絶妙なセンスで掴むのがホントに上手いんですよ。

まあ、このあたりも娯楽も兼ねながらすごく勉強になるところなんですよね。

世の中を見渡してみると、このサブカルのコアなところで流行ったものというのが、だいたい1年後か2年後くらいに時間差で一般に流行り始めるんですよ。

 

山ちゃん

あー!それってホントよくわかりますね~!

 

カミィ

まあ、必ずしもそのままの形じゃないんだけど、一般に浸透しやすい形になって流行っていく。

マーケティング的に言うと、時代のセンスを敏感に感じとる【アーリーアダプター】が目をつける場所なんだよね。

そこから、成長曲線上の流れの通りに、時間差でマジョリティ化していくようになってる。

だから未来を知りたければ、サブカルチャーをしっかりリサーチしておくと、だいたい半年から1~2年後に流行らす奴らが出てくるんだよね。

ちなみに、このサイトの「社長フレンズ」も、昨年話題になったアニメ「けものフレンズ」からパクったしね!(笑)

なので、アニメとかサブカルチャーとかをチェックしていると、一般に流行る前の胎動期を掴むことができると思うんですよ。

まあ、好きなことを突き詰めていくというところがベースでもあるけど、勉強としてはとっつきやすいし、努力感なしに記憶にも残るし定着しやすいと思います。

 

自分の好きな事を入り口に楽しんで学びを深めよう!

 

山ちゃん

そうですね~

特に好きな人はそういうところから入っていくというのはアリだと思いますね。

先ほどの古典的な本とか漫画やアニメもそうですけど、好きな分野から入るのはいいですよね。

僕なんかはテニス好きですから、好きなプロ選手がフォームを変えたりすると、なぜフォームを変えたのか?とか、勝てなかったのが勝てるようになった秘訣とかがすごい役立つんですよ。

視点を変えるということが学べたりとかするんですよ。

 

カミィ

僕なんかは楽器(ドラム)をやってるけど、僕がウン十年前にプロミュージシャン目指していた頃と今の情報量ってまったく違うんですよね。

当時は上手な人から直接教わったり、付き人として師匠に弟子入りしたり、直接見て技術を盗むということしか出来なかったものが、今はYouTubeなんかでものすごい情報量があるからね。

 

あ、ちなみにカミィのドラムプレイはこちら!(笑)↓

(音が出ます。イヤホンやヘッドホンで聴いてください)

スポーツなんかもそうかもしれないけど、楽器にしても基礎のところから上級レベルまで全部情報が網羅されているんだよね。

だから今は小学生なんかでも、ものすごく良いドラマーが出てきているんですよ。

これは「情報量の差」が大きいと思うんだよね。

もちろんいい先生についているとは思うけど、情報量の多さというのはあると思いますね。

今の時代はものすごい情報が溢れていて、掴もうと思えばすぐに掴める時代なので、積極的に自分の関心事を入口にして情報をとっていくということが一番勉強になるということでしょうかね。

 

参考記事:

起業するにあたって一番勉強した方が良い事は人の気持ち・・・つまり人間心理だよ

もしも僕ら社長3人がミュージシャンだったら?

 

 

山ちゃん

まあ、今回も三者三様いろいろ出てきましたけど、全員セオリーな勉強の仕方をしていないということですね。(笑)

 

カミィ

(笑)学校の勉強とかって、この3人はぜんぜんダメだったでしょ?

 

山ちゃん

ああ、もうダメでしたね。

僕は小学生の頃から赤点とっていたくらいですから。(笑)

 

マーシン

学校の勉強って、ほとんどした記憶がないんだよね。(笑)

 

山ちゃん

まあ今回は、セミナーや勉強会などの王道の勉強以外にもいろいろな勉強の仕方があるよ~ということを言いたくてテーマにしたところがありますので、今回の話を参考にしていただけたらなと思います。

それではありがとうございました!

 

ありがとうございました!
ありがとうございました!

 

まとめ

 

・日常の遊びや娯楽を視点を変えるだけで勉強の時間にしてしまう

・本で学んだ知識は日常の体験で腑に落とし身に付ける

・AVや風俗から時代の最先端のニーズが発見できる

・普遍的なお笑いから深い人間心理が学べる

・古典などの名著には普遍的な真理があり生き方のベースになりうる

・アニメやサブカルチャーのコアなところから未来の流行を発見できる

・自分の好きな事を入り口にして楽しく学んでいこう!

 

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