億万長者も夢じゃない!お金持ちに共通する小さな習慣と意外な行動原則を暴露します!

億万長者も夢じゃない!お金持ちに共通する小さな習慣と行動原則!

【お金持ちに見える人と真のお金持ち。あなたはどっちを選ぶ?】

 

カミィ

こんにちは!カミィです。

今回は、お金持ちになる人に共通している思考や習慣、行動パターンなどについて、マーシンと2人でちょっと掘り下げて考えてみたいと思っています。

 

イメージと違う!? 実際の億万長者の特徴とは?

 

カミィ

以前、世界的なベストセラーになった「となりの億万長者」という書籍があるのですが、この本自体は日本では20年以上前に出版されたもので、題材としてはあくまでアメリカを中心とした事例と統計集になっていて、直接現在の日本の環境に適応できるかはわかりませんが、名著だけあって、本質論として良くできた書籍だと思いますので、ぜひ紹介させていただきますね。

 

その中で、2人の著者スタンリーとダンコはこのようなことを述べています。

「叩き上げの百万長者(ミリオネア)は、概して4年落ちの中古車に乗り、十人並みの家に住み、庶民的な衣服や時計を身に付け、金の出し入れにごくごく慎重だ。」

「自家用ボート、RV車、別荘、自家用機の購入や巨額を投じての旅行もまれだ。」

「一般的なイメージとは違い、ミリオネアは普通の人よりも『ケチ』に見えることがある。だがこれは正しくは『節制』というべきであって、お金持ちほど、消費行動と投資行動の違いに敏感で、余計な見栄を張ったり、無駄な贅沢をしたり、いたずらに消費することを極端に嫌うということだ。」

「子供に対しても、お金は与えない。その代わりに実用的な教育を与える。重要なのは、魚を与えるのではなく、魚の取り方を教えることだから。そして、一見意外に思えるが、お金持ちのほとんどは、お金よりも大切なことがあることをよく知っている。だから、億万長者になっても浪費せず、金銭的な成功に溺れないで済んでいる。」

「経済的にしっかりした基盤を持とうと考えているならきっと実現できる。だが、よい暮らしをするためにお金が欲しいと思っているのなら、一生、お金は貯まらない。」

そして、お金持ちの特徴をあげるとおおよそ以下のようになるそうです。

1.収入よりはるかに少ない支出で生活する
2.資産形成に時間とエネルギーを使う
3.世間体を気にしない 見栄を張らない
4.社会人になったら、親の経済援助を受けない
5.子供を経済的に自立させる
6.ビジネスチャンスをつかむ
7.時代に合った職業を選ぶ

 

そして、彼らはこんな表現をしています。

世の中には、『金持ちに見える人』と『本当に金持ちの人がいる』

もちろん彼らが推奨しているのは、金づかいが派手なばかりで蓄えが少ない人ではなく、真の金持ちになることです。

そして彼らは、こうも言っています。

本当に裕福な人は、『急いで金持ちになる』のではなく『時間をかけて金持ちになる』習慣が備わっている。

 

うーん、なるほど。

どうもいろいろと調べてみると、世の中の財をなした人の多くは、蓄財が苦手な人とは比べ物にならないくらい時間をかけて、自分の財政状態について考えているようですね。

それに、一般的なイメージとは違って、本当のお金持ちは意外とシンプルで質素な生活を送っているというのも興味深いところですよね。

 

ところで・・・

一般的な成人が金銭について考える時間は、月に2~3時間だそうです。

これはいわゆる毎月の支払いの時期にそれが当てられるみたいですね。

いっぽう叩き上げのミリオネアは、月に20~30時間を費やして、財政について考え、学び、プランをたてるということを繰り返しているようです

 

まあ、今日はそんな小金持ちから大富豪まで共通するようなものが、果たしてあるのか?ないのか?

その辺を、ちょっと話し合っていきたいと思いますので、マーシンよろしくねー!

 

マーシン

はい。よろしくお願いします。

そんな習慣があるなら早速今日から私やりますよー!(笑)

 

大富豪に共通する『ある体験』とは?

 

カミィ

まずは、ちょっと面白い話があるのでシェアしますね!

これはアメリカで以前検証されたことで、富豪や大富豪と言われる人が米国には沢山いるんだけど、彼らが今の地位に至る前に共通している【ある体験】があるんだけど、それってどういう体験なのかわかる?

 

マーシン

えー?体験?

つまり彼らが成功する前ってことだよね・・・

貧困な家庭に生まれ育ったとか?

何かハンディを背負っていたとかかなあ?

 

カミィ

うーん、まあまあイイ線いってるよ。

実際いまマーシンが言ったような体験を経験している大富豪も多いと思うけどね。

 

答えは、彼らが大金持ちになる前に、なぜか多くの人が破産か、もしくは破産に近い状況を体験しているんですよ。

あとは倒産とかね。

中には、一回どころじゃなく数回繰り返し体験している強者もいますね。

 

これを聞いた時に、なんでこんなことが共通しているんだろう?って思ったんだよね。

おそらくこれは、彼らがお金持ちに見える人たちから、真のお金持ちに移行するときに起こった象徴的な事件だったんではないかな~と思うんだよね。

ちょっとスピリチュアル的な話になっちゃうけど、個人でも全体でも、なにか大きな変化や進化の前には、それまでの思考や観念や常識を徹底的に破壊されるような象徴的な出来事が起きたりするんだよね。

これを「観念の崩壊」とか「カルマの燃焼」とか「トランスフォームゲシュタルト」というふうに呼んでいるんだけど、それと似たようなことかもしれない。

日本の諺的には「災い転じて福となす」みたいな。

 

マーシン

なるほどねー。

本当のお金持ちになるための通過儀礼として、いったん破産という『極』を体験して、今までと逆のベクトルに進み始めるということなのかもね。

でも破産経験者が大富豪になっちゃうって、ある意味すごい希望だよね。

まあ、世の中には実際に破産した経験のある人や会社を倒産させた社長とかたくさんいると思うけど、むしろそういう経験をした人の中から逆に大金持ちになっちゃう人が出やすいってことでしょ。

これはすごい事実だと思うなあ。

 

カミィ

そうなんだよね。

実際、現アメリカ大統領のトランプさんだって、過去に何度も破産状態に陥っていて、そこから数年で以前よりもお金持ちになったりしているし、多かれ少なかれ日本の有名な経営者たちも、絶体絶命の会社存続の危機を経験している人に限って、後々名経営者なんて言われているよね。

では、なんで破産から大金持ちという方向にいくのか?

これはある意味【エネルギー転換によるカタルシス(死と再生、もしくは浄化)】なんじゃないかなと思うんですよ。

神話の法則でいうところの、第2幕『試練・通過儀礼』にあたる場面で、最大の報酬を得るためには、その前に最も危険な場所への接近が必要だということ。

映画でも小説でも、物語の中での見せ場として、主人公がもう死んじゃうんじゃないかと思われるような絶体絶命の場面が必ずあるよね。

破産ってある意味、生きる上での血液ようなお金が全部なくなって、一旦死んじゃうみたいな話じゃない?

でもまあ、法律上やり直しができるわけで、これって生まれ変わりみたいなもんで「今度は同じ過ちを犯さないように、ゼロからやり直しなさい」ってことでしょ。

倒産も会社の死だよね。

結局、破産をした人は、それまでの人生で破産にむかう生き方をコツコツしていったことで、ついに破産をしたわけですよ。

おそらくその時に、賢明な人は悟るんだろうね。

「この思考、習慣、行動パターンは、破産にむかうということだ」ってね。

そして彼らは、自分の心に問いかけるわけですよ。

「オレは、どうなりたいんだ?また同じ破産の道か?それとも真のお金持ちか?」ってね。

そして一度死んだと思って、ゼロからお金持ちの思考、習慣、行動パターンの生き方に完全に切り替えたから、数年後にはまったく逆の大金持ちという結論に至るんではないかと思うんですよ。

 

苦しい時ほど貯蓄する億万長者の思考

 

マーシン

いやあ、それは本当そのとおりだと思うよ。

お金持ちって、必ずしも収入が多い人だけじゃないもんね。

我が家でいうと私よりカミさんの方がお金持ちだからね。(笑)

私は稼ぐ人。そして放っておくと使う人。(笑)

カミさんは、しこたま貯める人。管理する人。しかも財布の紐はめっぽう固い!

以前アメリカの有名なビジネストレーナーのブライアン・トレーシーがこんな話をしていましたね。

彼がまだ若く成功する前の話で、結婚してまもない頃、彼はいつでも文無し状態だったらしいんです。

その頃彼は起業したんだけど、会社の資金繰りが悪化してついにお金がなくなってしまったんです。

その時に彼は以前に無理をして持ち家を購入していたんだけど、現金をつくるために家を売ることにしたんです。

貸家に引っ越した時に奥さんに家を売ったお金の中から二百万渡せと迫られたんだけど、彼はそれは無理だと拒んだそうです。

しかし頑として譲らない奥さんに根負けして、結局二百万を渡したんです。

奥さんは、彼が絶対わからない口座にそれを預金して心の支えにしたそうです。

しかし、この預金によってお金がお金を呼ぶ引力の法則が働きはじめたんです。

それ以来彼の家庭には奇跡が起こり始めました。

その頃のアメリカは景気後退の真っ只中で、あちこちで企業が倒産していたのに、彼らの元には、毎週、毎月と仕事が舞い込み、借金は完済され、チャンスが次々と訪れ、人生がどんどん開けていったんです。

預金してから2年後、彼らは貸家を引き払って新居を手に入れました。

さらに5年後には、それを引き払って、価格にして前の家の5倍以上もする、湖と海を一望できるゴルフコース付きの大邸宅を購入したそうなんです。

結局彼ら夫婦は、ぎりぎりの中でなけなしの二百万を預金したことで思考と習慣と行動が変わったんでしょうね。

つまり破産にむかうタイプの人が絶対やらないこと。

苦しい時の貯蓄というこの行為がその後を大きく変えることになったんだと思うんですよ。

 

90日間続けたらその効果に仰天する。億万長者の2つの習慣を見習え!

 

カミィ

いや~、それ興味深い話だね~。

今の話聞いて思い出したんだけど、以前紹介したアメリカのマーケティングの第一人者のダン・S・ケネディっていう人の本の中で

「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」:

お金持ちになるために読みたいオススメ書籍

 

っていうのがあって、その中で言っている話も興味深いんだよね。

彼は、それを「富を引き寄せる磁石」って言っているんだけど、とにかく説明して納得するよりもまずやってみろっていうんだよね。

しかも90日間。

全米の著名な大富豪であるダン・ケネディが自分も最初は信じられなかったけど、やったみたら本当にお金持ちになっていった方法があると。

それは億万長者が実践している2つの習慣。

それは何かというと、一つは「(資産としての)貯蓄」です。

まあ、当たり前といえばそれまでだけど、この場合の貯蓄は絶対消費活動として使わない資産としての貯蓄。

使用が許されるのは、間違いのない投資のみ。

つまり、この絶対使わない、お金が増えるためにしか使わない、というルールなんです。

この貯蓄は、金額の大小はどうでもいいんです。

とにかくどんな時でも「蓄える」という行為自体が非常に重要なんですよ。

つまり、お金持ちの定義を「資産を多く持っている人」とするなら、月収200万で毎月月末までに205万使ってしまう人よりも、月収20万で毎月5000円蓄えている人の方が実際に金持ちだということですよ。

だって資産額が大きい方がお金持ちってことだからね。

だからまずはこの「貯蓄」が習慣化されているかが重要。
とにかく90日間やってみろというのが彼の意見です。

貯金の金額の目安は、人それぞれでいいみたい。

収入の1%~10%が最初の目安じゃないかなと僕は思っているんだけど、大事なことは自分でそれを決めて必ず毎月実行するということだろうね。

それでその生活に慣れてきたら、1%づつ増やして行く感じでいいんじゃないかなと思います。

 

そしてもう一つの習慣が「寄付」です。

裕福な人は例外なく寄付をしていると。
与えるという行為が心の中に何かをもたらすと彼は言っています。

これは必ずしも寄付という行為そのものに意味があるのではなくて、あくまでも寄付をすることによる内的な変化のほうが重要だと思うんだよね。

この「与える」というのも、それが道徳的に素晴らしいからとか、与えることが宗教的に良かれとされているからではなく、与えるという行為を習慣的に当たり前にやれる人は、「自分は持っている」という感覚を潜在的に認識しているからできるのだと僕は思ってるんです。

「自分は持っている」と潜在意識で思っているわけだから、その思考は現実化して「より持っている状況」が次々とやってくることになるという感じだね。

それこそ、聖書にある「持てる者はますます富み、持たざる者は更に失う」ということが起こってくるのだと思う。

この寄付にしても、収入が入ったらその一部(0.5%くらいから始めたらいいんじゃないかと思う)を寄付のために貯蓄していく。できれば寄付用資金の口座も持つといいでしょうね。

ダン・ケネディは、貯蓄だけでもダメだし、寄付だけでもダメ。
これは両方セットだと言っています。

この富を引き寄せるメソッドを、とにかく90日間だまって実践しろと言っています。

すると90日やった後には、驚くべき何らかの成果がでてくるよということです。

この時に注意すべきこととして、ダンはこんな風に話しています。

よく巷ではお金持ちになりたければ、お金持ちのように振る舞いなさいというのを見かけますが、そんなことは一切やらなくて結構ですと。

無理してお金持ちのように振舞って大金を使ったり、見栄を張っていいものを食べたりとかして、結局お金を使ってしまい貧乏になるという人が多いからだという。

だったらどんなに小さくても実際に資産を持っていることがお金持ちと同様だし、どんなに少額でも困っている人たちに寄付をだせるということ自体が、自分が「お金を持っている人」なのだという根拠になり、それを習慣化することによって、無意識レベルまで浸透させることのほうがより重要だということなんですね。

 

これであなたもお金持ち!お金がお金を引き寄せる「くさび理論」

 

マーシン

よく「自分は、貯金するほどの余裕は一切ない」と信念を持っている人がいるじゃない。

そんな人でも、どんな人でも、必ず貯金できる方法があるので、せっかくだから紹介しておくね。

世の中にはパーキンソンの法則というのがあって、これは「支出は、収入に比例して増える」というものなんですよ。

つまり今の現状で貯金できない人は、収入が2倍になっても3倍になっても多分できないんだと思う。

なぜなら支出は収入に比例して増えるから。

まあ、貯金する習慣があるか?ないか?ということに集約されるということだよね。

そこでこれから紹介する「くさび理論」という方法がとても有効になってくるわけです。

これは、今現在ぎりぎりで貯金できない人でも貯金ができる方法だからです。

それはどういうことかというと「将来の収入の増加分のうち半分を貯金する」というルールの貯金法だからです。

つまり現在月給30万の人がいるとして毎月の貯金額はゼロだとします。

この人の収入が毎月2万円増えました。

そこでこのルールを使います。

増えた2万のうち半分の1万円を毎月貯金します。

そしてまた収入が1万円増えました。

そこでプラス5千円貯金額を増やして毎月1万5千円を貯金する。といった具合に貯金額を増やしていきます。

これだったら理論上は、以前は30万以内で暮らせていたので、それより増えた分は無いものと思えば半分貯金するのはできるはずです。

そうして少しづつ貯金してたまったお金がさらにお金を呼び込む「くさび」になるということなんです。

これもやっているうちに習慣化されてくると、数年後にはとんでもない額を所有することに繋がってしまうということなんですよ。

この理論も、先ほど紹介したブライアン・トレーシーが提唱している方法なんですよ。

いずれにしてもお金持ちになる人は、そうなる前からそうならざるを得ない習慣を身につけているということだよね。

そして破産する人は、そうなる前から破産に向かうであろう習慣を実践しているんではないかと思うね。

 

カミィ

たしかにそうだよね。

こういった小さな習慣や心がけが時間をかけて大きな差につながっていくんだね。

ただ、ここでちょっと気を付けて欲しいのは、【貯蓄や寄付さえしていればお金持ちになれる】といっているわけではなく、【絶対に贅沢をしちゃいけない】とか、そういうことをいっているわけでもないんです。

それ自体が目的ではなくて、その過程で得られるマインドセットやエフィカシー(自己肯定感)の方ががより重要だということなんです。

表面的にやっている行為ではなく、何のためにそれを行っているかという本質論のほうに目を向けるようにしてみてくださいね。

要は、どういう思考や習慣、行動パターンを「当たり前の日常」としているか?
ということに注目すれば、その人がどちらに向かって進んでいるかがわかるということです。

ようするに、習慣を変えれば人生が変わる。というのは世界共通の秘訣だということですね。

このサイトに来てくれている人は、多かれ少なかれ「お金持ち」に関心がある人たちだと思うので、また機会があれば、いろんな角度からこの題材で話をしていこうかなと思っています。

では、今回はこんなところにしておきましょうか。

ありがとうございました。

 

はーい、ありがとうございました!

 

まとめ

 

・世の中には、金持ちに見える人と本当に金持ちの人がいる

・本当に裕福な人は、「急いで金持ちになる」のではなく「時間をかけて金持ちになる」習慣が備わっている。

・大富豪は、なぜか破産かそれに近い体験をしている

・お金持ちの2つの習慣「貯蓄と寄付」

・将来の収入増加分の半分を貯蓄する「くさび理論」

 

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