仕事で成功するために資格は本当に必要か? マジ、コスパ悪すぎでしょ!

仕事で成功するために資格は本当に必要か?

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お金を稼ぎたいなら資格はむしろ要りません

 

山ちゃん

こんにちは!山崎です。

今日のテーマは、世間では仕事をしていくためには何らかの資格を持っていることが大事であるという、ある種の常識みたいなものがありますが、このあたりのことを中心に話していきたいと思います。

こうした世間では「常識」とされていることについて、実際に起業して第一線で活動している僕らがどう思っているのか? ということを話していきたいということです。

まあ、僕らの対談を今まで聞いてきた方からすると、もうほぼほぼ展開は予想できるとは思うんですが…(笑)

そのあたりをお楽しみいただきながら聞いてもらえたらと思います。

 

では僕から行きましょうかね。

 

山ちゃん

まあ、はっきり言って「いらない」ですね。(一同 笑)

 

結論からいうと、マジ資格いらないなと。

確かに昔は良かったのかもしれないんですけど、今はほとんど必要ないですね。

ヘタに資格持っていると周りに埋もれてしまって、自分の価値を発揮できないこともあると思うんですよ。

むしろ資格なんてなくてもぜんぜんうまくいきますし、単純にお金でいえばむしろ儲かるということです。

 

例えば医者とか弁護士とか、そういった専門的な仕事がしたいという場合などは当然資格が必要ですし、無いと捕まっちゃうんで(笑)そういう場合はちゃんと取ってくださいね!

弁護士になって困っている人を助けたいとか、自分は過去に病気で肉親を亡くしたので、そういった病気で苦しんでいる人を救いたい、などの理念をもって仕事がしたいという人は、やはりちゃんと資格をとって夢を実現していったらいいと思います。

しかし、とりあえず資格でももっていれば儲かるかな?とか給料プラスアルファになるかな?なんていう人は、とっととやめた方がよくて、それだったら自分で起業してやっていった方がいいんじゃないかなって思いますね。

 

現に僕は、以前は医療従事者であり、柔道整復師と鍼灸師という資格を持っているんですけど、経験則上明らかにいえることは、稼ぐにあたっては費用対効果が悪すぎなんですよ。

柔道整復師の学校って3年間で約400万円くらいお金かかるんですよ。

じゃあこのお金を回収できるのってどれくらいかかるの?っていうと、だいたい治療院に勤めてもらえる給料って良くても手取り20万円くらいなんですよ。

ということは年間240万くらいですよね。

一人暮らしなんかしてたら、当たり前ですけど、この中に生活費とか光熱費とかいろいろあるわけですから、まあ残りませんよね。

ですから奨学金の返済っていうことでも5年とか、人によっては10年くらいかかる人もいたりしますから、これはぜんぜん稼げないってことになりますよね。

だから資格があるから稼げるかといえばちょっとこの段階で怪しいですし、じゃあ資格を持っているから食いっぱぐれないか?というと、今はこの柔道整復師とか鍼灸師という仕事はめっちゃくちゃ増えているんですよ。

まあ、どんな業界もそうですけど会社は若い人を欲しがりますよね。

ですから40~50代になって資格とりました~! なんていう人が募集でやってきても採用されないですよ。

だいたいそういう歳の人って今までどこかで勤めてきてたりして、新たなところに勤めても素直じゃなかったり、いろいろ扱いづらかったりして敬遠されるんですよ。

ですから、当然治療院にしても、企業にしても、若くて育てがいがある人を取りたがるということになるんです。

僕の知っている人でも、資格はとったけど全然稼げないとか、仕事先さえ見つからないなんていう人もいるくらいです。

 

弁護士でさえも今は飽和状態で仕事がない状況ですよね。

年収300万とか、そんな弁護士ザラですよ。

 

 

カミィ

そうなんだよね~

よくCMでやってる過払い金の返還請求の仕事なんかも、あれは飽和した弁護士の仕事とか言われているからね。

 

 

その人の面白い個性が価値を生む時代がやってきた

 

山ちゃん

そうなんです。

そういう弁護士とか司法書士とか、資格取るのにすげえ勉強してすげえ苦労してんのに、もらえるお金は微々たるものというようなことになっているんですよね。

昔は、そういう資格を持っている人がまだ少ない頃は、効力というか価値があったわけですが、今はまったく違うことに価値が見出されるようなことがあるんです。

 

別の対談でも話したんですが、例えば365日パン食べている人とか、そういう人が価値になってたりするんですよ。

この前もお昼の番組で、そのパン食べているって人が紹介されてて、本出しちゃいましたとか10万部売れてますなんて言ってました。(笑)

他にもアイス毎日食べてて、アイスに関しては超詳しいっていう人がいたりして、ガリガリ君出している赤城乳業っていう会社がイベントやるときに、その人を呼んで講演会みたいにして講演料もらったりとかしているみたいです。

それとその人は、アイスの専門家ということで、いろいろなテレビ番組に出て、出演料だけでも普通に潤っていて、サラリーマンだったときはブラック企業だったので手取り15万くらいだったのが、今は月収100万くらいは稼いでいるとか。

こういった感じで、今まで普通に会社勤めをしていた人が資格もないのに毎日パン食べていたとか、アイス食べてたってことで脚光を浴びるような世の中になってきているということです。

 

こういった状況ですから、資格を持っているということ自体はそれほど価値を生まなくなってきているといえると思います。

あと専門的なことでいうと、コモデティー化(均質化)といって、誰にでもできるというところにどんどん近づいていっちゃって、あなたじゃなくても代わりはいるよっていうことになってきている。

価値がどんどん下がってきている。

しかも、資格とるには結構お金がかかるわけですよ。

あと、年数もかかるんですよ。

僕の持っている柔道整復師であれば3年間かかるし、鍼灸師も3年間かかるわけですよ。

僕もそこに時間とお金をかけて取ったんですけど、給料はそれほど貰えないという結果になるし、奨学金だって中には返せないっていう人もいるくらいです。これ、今後必ず社会問題になりますよ。

大学に行ったって、専門学校に行ったって、それはその後の人生の早い段階で投資した金額をペイできるというのが前提で成り立っていた制度なんですよ。

だから「資格を取っておくと安泰だよ」「仕事に困らないよ」というんで頑張って取ったけれど、一度仕事辞めてしまったら再就職ができなかったなんていう人も僕の周りにもいましたし、結構現実的には厳しい部分がありますね。

奨学金返さなきゃいけないから、しょうがないからとりあえず居酒屋でバイトしてるなんて人もいました。

もうね、そう考えると「だったら取らない方が良かったんじゃないの?」って思いますよね。

だから先程も言いましたけど、本人がその仕事を何らかの理由でやりたいと思っている場合、たとえば柔道整復師であればスポーツ選手の身体のメンテナンスをやってスポーツを盛り上げたいとか、そういう理念を持っている人が必要だから資格を取るというのは全然OKだと思うんですよ。

しかし、とりあえず持っておけば自分の仕事が安泰になるんじゃないか?とか、持っておけば食いっぱぐれない、などという理由で資格を取ろうとするのはホントに危険なんじゃないかって思うんです。

それだったら、何も資格なんて取らなくても、先ほどの365日大好きなパン食べ続けるとか、アイス食べ続けるなんていう方がよっぽど価値を見いだせる世の中になっているので、そっちの方が断然いいと思いますよ。

こういうのって、なかなかやっている人がいないので希少価値を生むんですよね。

これは僕もよく言ってますけど、「機能的価値」の部分はどんどん下がっていって、「体験的価値」や「感情的価値」のほうは、益々価値が上がっていくという社会になってきているということなんですね。

ホントなんでもアリだなと思ったのが、この間もテレビで毎日漬物食べてる人っていう人が出てて、マジで何でもアリですよ。(笑)

あとは食中植物を育てている人がテレビに出てて、今食中植物がブームらしいんですが、その人は趣味で子供の頃から食中植物が好きで育てていたそうです。

本職は税理士さんらしいんですが、食中植物方面の収入もバカにできなくて、先月は本業よりもそちらが上回ってしまったそうです。

税理士ってけっこうな資格じゃないですか。

だけどその資格持って仕事するよりも、趣味の方が稼げてしまっているということなんですよね。

だんだん世の中そんな風になってきているということなんです。

だから単純にお金稼ぐという観点であれば、資格なんてとっている時間もお金ももったいない、今はパソコン一台あればいくらでも稼げる時代なので、僕のやっているインターネットビジネスであれば、ノウハウだってネット上に無料でもゴロゴロ転がっているし、優良な情報だって2万とか3万でも手に入るわけですよ。

資格とるのに数百万かかるところを、3万とか10万とかそれくらいで知識を手に入れて、つまり百分の一くらいで手に入れて百倍くらいは稼げるわけですよ。

だからあまり世の中の常識に影響を受けないでいただきたいな~っていうのが僕の意見ですね。

資格もっていれば安泰だとか、資格もっていれば食いっぱぐれないとか。

特に年配の人の考えはそうだったりしますからね。

そういう人たちは、申し訳ないんだけど本人もわからないんですよ。ネットとか見ないし、情報源はテレビからだけだったりしてね。自ら情報を獲得しにいくわけでもないので、まんまとやられてしまう。

まあね、40年前とか50年前とかはそれで良かったんですよ。

ただ時代は完全にシフトしちゃっているので、お金を稼ぐという観点で見ると、資格をとるという行為はもはや危ない、危険なものでしかないというのが僕の意見ですね。

 

では、マーシンさんどうですか?

 

資格がないことで本質的な実力がつくこともある

 

マーシン

いやあ、王道の大枠を山ちゃんが語ってくれたので、私は横道からいきますね。(笑)

 

私が持っている資格というのは、免許でいうと普通免許とゴンドラに乗れる免許なんですよ。

ゴンドラ免許ってビルのガラスとか拭くのにゴンドラ吊るしたりしてるでしょ。

あれは常設のゴンドラで、あれも乗れるし、ビルの外壁工事とかで仮設のゴンドラっていうのもあるんだけど、それも乗れるんです。

その免許って、確か2日間くらい講習があって、一日8時間くらい講義を受ける。

その8時間のうち7時間半くらいは私は寝てるわけですよ。

それで貰えちゃうんです。

で、なんで寝てるのに乗れるんですか?っていうと、私的にはあの講習に出たからといって必ずしも乗れるようになる人っていないんじゃないかって思うんですよ。

私も講習に行ったから乗れるようになったんではなく、そもそも以前から無免でガンガン乗っていたし(笑)、現場で鍛えていたので、そう言った意味では講習に出てた誰よりも上手いんじゃないかって思いますよ。

そもそも高所恐怖症の人は、いくら免許持ってたって乗れないよ!(笑)

 

あとは、高所作業車ってあるでしょ、なんかアームの先のカゴに人乗せてウィーンってアームが伸びていったりしてビルの高いところで作業するやつ。

あれもやっぱり資格がいるんですよ。

私は資格持ってないんですよ。(笑)

だけど誰よりもあの操縦が上手いんですよ。

なんで上手いのかっていうと、無免許でガンガンやっていたから。(一同 笑)

 

だから目的は何かっていうと、私にとっては、これらの資格はぜんぜん欲しくないんですよ。

お金も時間もかかるし、取りにいくと眠いし、欲しいから取得するのではなく稼ぐための手段としてとる、ということなんですね。

だから私にとってはその資格はどうでもいいんだけど、だけど資格得るためにどうしても通過しいなくちゃいけない場合は、一応2日間なるべく寝ていることに気づかれないようにそこに存在していることでいただきます!みたいな感じですよね。

私にとっての資格というのはその程度の認識なんですけど、そもそも資格ってなんで発生するのかって考えると、もはや資格ができた時点でもうその業界は終わっていると思っているんですよ。

資格が出来始めた時点で、もうその業種は終わると思っているんですよ。

それはどういうことかというと、どんな業界も胎動期というか草創期というか、そういう時期は資格なんてそもそもないわけで、資格がまだないうちは、その仕事に希少価値があって非常にクリエイティブな部分があると思うんです。

だけどその業界がだんだんと注目され、社会的にも評価が上がってきて、多くの人や企業が参入したいと思うようになるから、それに比例して細かい問題や事故が起きたりしてクオリティが落ちてくるので、それを防止したり、詐欺や事故を防ぐ目的もあって資格というものが導入されるわけですよね。

だから資格をつくろうという段階で、そのビジネスだったり職種は相当価値が下がってきていると私は考えているんです。

たとえば医者だって、今は普通に資格いりますけど大昔はどうだったんですか?っていうと資格なんてなかったと思うんですよ。

なんかあの人は治すの上手いね~とか、身体に手つっこんで治しちゃうとかいう人だっていただろうし、だけど誰もかれも手突っ込んじゃまずいよねってことで、じゃあ資格つくろうか?みたいなことで資格ってできていくと思うんですよ。

で、そもそも資格つくる人って、実はその道のプロじゃなかったりするわけですよ。国の役人だったり、役所だったり、そんな現場に立ったこともないような人たちが、とりあえず体裁だけ整えとけみたいな感じで作るものですよね。

昔はよく知らないけど、今はどう考えてもプロからしてみたら資格をとるための試験とか覚えないといけないこととかは、プロじゃない人たちがつくっているために現状や実状を無視したトンチンカンなものだったりするんですよ。

 

カミィ

まあ、それって全部、天下りの「利権ビジネス」だからね~

 

マーシン

だからその資格をとったり通過できたとしても、必ずしも本当の意味でのプロになれるとは限らないと思っているんです。

っていうか資格取ったくらいで、プロ面するんじゃねぇよ!って感じだよね。

試験を見ても資格を取得するために必要な知識をみても、あまり実践とは関係ないことの方が多いんですよ。

 

私は、だいぶ以前に中小企業診断士の資格の試験を受けたことがあるんですよ。

だいたい勉強は嫌いなので当日までほぼ勉強せずに試験会場でマークシートにほぼ当てずっぽで答えを書いていって回答したんですが、当然見事落ちました(一同 笑)

なんで取りに行ったかというと、コンサルタント業とかやっていたので一応そういうのも取っておいた方がいいかなぁ~くらいの気持ちで行ってみたわけです。

で、勉強する内容見ても、どう考えても実際には使わないよなっていうものばかりで、見てても眠くなっちゃうので結局勉強しないで試験受けたらやっぱり落ちたということなんですけどね。

私の知る限りコンサルタント業は資格持っているっていう人より、持ってないでやっている人の方が仕事できる人多いです。(笑)

 

まあそう考えると、あくまでも資格というのは主ではなくて従であると。

つまり何かをするにあたって最低限知っとかないといけない知識など、そこを通過しておかないといけないから持っておくということなんだということを自分の中でしっかり認識をしておくということが大事だと思います。

これさえ持っていれば自分は何とかなるんだ!という凄いものではなくて、単なる通過するところのものだと思うんですよ。

では、資格なかったら稼げないか? って言われたら別に問題なくちゃんと稼げるわけですよ。

逆に中小企業診断士の資格持っているのに一度もコンサルタント業務やったことがないです~みたいな人も何人も知ってますからね。

 

 

資格がなかったことで得られた人生の宝もある

 

マーシン

例えばね、資格っていうことでいうと、一般的に「家庭」ってありますよね。

私は、親友でもあるカミィの家庭を長年見てきているんですね。

残念ながら、奥さんのほうは他界してしまっているんですけど、

カミィの家庭は2人の息子さんがいるんです、つまりカミィは「父親」なわけです。

しかし、こと資格という観点でいうと、私はカミィは父親としての資格はまずないなあと思いますよ。(一同 笑)

 

カミィ

ああ、それは確かに言えてるねぇ~(笑)

僕は父親としての資格でいうと、完全に失格でしょうね。

だって、息子に説教される方が多いもん!(一同 笑)

 

マーシン

そうだよね。

だからどちらかというと、息子が父親みたいな感じかもね。

息子が厄介な父親を抱えているみたいな。(笑)

だけどね…

私は見ていると、ここの家庭のこの親子の間に流れている関係はとてもいいなぁ~と思うんですよ。

いろいろありましたよ、今までは。

喧嘩もしたでしょうし、お互い腹立つこともあったでしょうし、だけどそういうことを経て、今非常にいい関係なんじゃないかって思うんですよ。

これね、逆にカミィが「自分は父親としての資格はどうなんだ」なんて考えて今までやっていたら、こうはなってなかったかもしれないんですよ。

資格ではなく、「人としての本質」に目を向けてひたむきに追究してやってきたから、今があると思うんですよ。

 

なので、カミィは父親としての資格はないけど、素晴らしい親子関係を作ったなぁと思って見ています。

逆に資格がない父親だったことで息子が素晴らしくなったり、自立したり、自分自身の意志をしっかり持ったりして、今あらためて歳を重ねて向き合うと、非常にいい話ができたりいい関係になったりしているんですよ。

 

 

カミィ

いやあ、ホントそうなんだよねぇ…

最近はとくに息子たちはそれぞれ頼もしくなってきてるし、話してると楽しいんだよねぇ。

 

だから、仕事においても資格そのものが重要なのではなくて、その人が仕事においてどうやって本質を追究していくかが重要であって、資格はそのオマケであったり通過点に過ぎないと考えて取り組んだらいいんじゃないかと思いますね。

 

 

山ちゃん

いやあ、今のカミィさんの父親の資格の話は非常にウマイ例え話というか、まさに仕事や資格の本質論みたいなところでもあるなと、腑に落ちるもっともな話で感心しましたね。

 

カミィ

ナイス、マーシンって感じだね。(笑)

 

山ちゃん

うちの場合は、母親が「資格がない」タイプでしたね。(一同 笑)

わりかし子供を心配しない人でしたけど、僕にとってはホント有難かったと思っているんですよ。

だからマザコンとは真反対ですね。

そもそも母親が子供にあまり関心がないという人で、何かあっても迎えにいったりしない、帰るのが夜遅くても待ったりしないで寝る、だから僕に興味がないような感じで、それはかえって有難かったんですよ。

そして最低限家事はやるんですよ。

それは自分の仕事だということでやってましたね。

あとは一切関係ないみたいな、自分で頑張ってねみたいな。

 

だから先ほどの話にもありましたけど、うちの場合は母が母親としての資格がない人だったことで、僕は成功できたような感じもありますね。

インターネットビジネス始めた時も関心がないので、勝手にやればみたいな感じでしたしね。(笑)

だいたい世の中的には、周りの身内でとくに母親が心配してそれで邪魔されるみたいなところがありますが、僕の場合は父親は少しそういうところありましたけど、母親は一切関心なしで「イイんじゃないやればぁ~」みたいな感じでしたので有難かったです。

ちょっとそんなこと思い出しちゃいましたね。(笑)

 

カミィさんはどうですか?

 

ハッキリいいます。資格ビジネスは情弱ビジネス&利権ビジネス!

 

カミィ

まあ、資格ビジネスそのものに関して、もうこれはハッキリいっちゃいますよ!

 

あ、いや、いいんですよ。

今資格とろうとして頑張っている人は、なりたい職業に就くためにやっている人はそれはぜんぜんOKですよ。

特に医者とか資格がないでやっちゃうと捕まっちゃう仕事ってあるから、そういう捕まっちゃう系の仕事に就きたい人は必ず取ってくださいね。(笑)

 

だけど、悪いけど内情を明かしてしまえば、資格ビジネスは情弱ビジネスとよく似ているんですよ。

あと利権ビジネスでもあるんですよ、どう考えても。

 

運転免許とか免許証書き換え講習なんていうのもそうですよ。

あんなんだって、警察の天下り連中がどうでもいい教材つくって何時間も講習受けてとかで成り立っているビジネスモデルなんだよね。

もちろん資格制度のすべてがそうだとは言わないけど、世の中の多くの資格をとって云々…なんていうのは、山ちゃんがいうように数十年前ならまだ意味があったかもしれないけど、今はその制度そのものが制度不良というか不良債権化しちゃってると思いますよ。

おそらく、AI(人工知能)がどんどん進化していったら、必ず早い段階で人間に向かって「これ、意味ないんじゃね?」って言ってくると思うよ。(笑)

 

だって、今の大学なんてまさにそうでしょ。

4年間かけて500万とか、そんなお金かけて、まったく使えない知識を取得しに貴重な時間をかけていくようなもんだからね。これ冷静に考えたらマジでヤバいよ。

まあ、卒業すれば大卒という資格は得られるだろうけど、それも東大とか早稲田、慶応とかそういうところでキャリアとか官僚になるとかいうんだったらまだ意味があるかもしれないけど、なんとなくFランクの大学出て就職するくらいなら、大学に通う4年間と数百万を違うことに投資して自分でビジネスやった方が、どれだけすごい投資効果があるか計り知れないと思うんだよね。

これって、まだ若い山ちゃんなんかはすごく実感があると思うんですよ。

あとは、時間が経ってようやくこの仕組みの正体に気付いて、めっちゃ後悔している人も多いんじゃないかと思いますよ。

特に奨学金という名の「借金」を社会に出る前から強制的に背負わされて、あとはがんばってねぇ~~的に放り出されるんだからね…^^; ホント笑えないよ。

だから最近は、大学に奨学金もらって入って卒業したけど、その返済で大変なことになっちゃってるなんて人多いよね。

これは公然と社会的詐欺が若い人たちを食い物にしているようにしか見えないよ。

就活にしたって、なんとなくで大学行ったような感じだと、一流企業なんてなかなか就職もできないし、そもそも書類上で弾かれて面接どころじゃないだろうし、それでやっと入れた企業がブラック企業だったりして、無茶苦茶ハードで安月給だなんていったら、何のために4年間とお金かけて卒業したんだってことになるよね。

しかも実社会に出てみたら、結局大学で学んだ知識はほとんど役に立たなかったなんていったら目もあてらんないよね。

今のような、ものスゴイ速さで時代が進んでいく時期に、ウン十年前有効だった知識を今さら大金と時間を費やして教わってなんになるの?って感じですよ。

なので、もうこの大学制度とか資格制度なんていうものは20年前にすでに役割が終わっていると思うんだよね。

ホント、皆んな…というか、特に若い人たちは早く気づいてほしいんですよ。

そんなクソみたいな奴らの洗脳や口車に騙されないで、冷静に本質を見て欲しいんです。

そんなものに、貴重なお金と時間を使うなら、もうマジで僕らのところに来て欲しい!

その十分の一のお金と時間で、十倍から百倍のリターンを得られる方法を教えてあげるから!

 

この前もテレビ見てたら、「私は50種類の資格を持ってます」って人が出てたんですよね。

自分は○○士も持ってて、○○士も持ってますって言って、画面にズラーっとその人の持っている資格がたくさん並んで映ってたんですよ。

それでインタビュアーの人が「ところで今はどの職業をやられているんですか?」って聞いたら、本人が「いや、今は無職です」って言ってたんですよ(笑)

 

山ちゃん

もはやそれギャグですよ!(笑)

 

カミィ

いやあ、もうホントそれはそれで極端な例として違う意味で個性的で何か面白いかもしれないけど、そこまでいかなくても、けっこう似たようなことをやっちゃてるタイプの人が多くいるんじゃないかと思いますよ。

だから、ちゃんとした情報を知らなかったり、時代を読み解く目を養ってなかったりすると、あっという間にそういう周りの利権がらみの人たちとか、クソみたいな大人たちが若い子たちを言いくるめて結局残念な結果にミスリードしていってしまうということが横行していると思うんだよね。

そんで、何年か経ってからそれに気づいて「ああ、くっそー騙されたあー!」と思っても、もう遅いんだよね。

なので若い人たちは、本当に目的があって大学とか行くならいいけど、ただモラトリアムというかさ、執行猶予的に大学に行こうとかさ、やりたいことも見つからないからとりあえず奨学金で大学でも行っとこうかな~なんていうのは、これほど酷いサンクコストはないし、これほど費用対効果の悪い投資はないと思う。

それに今は、大学や専門学校行かなくても、学ぶ気さえあればネットでいくらでも情報を得ることができるんだよね。

だから、いくら資格があったとしても、それで稼げないんじゃ意味がないと思うんですよ。

ちゃんとプロとして稼げれば、その方が全然いいと思う。

むしろ実際の現場で、実践的に必要に駆られて学んでいく方がよっぽど身になるし、よっぽどプロとしての仕事に近づいていくと思うんだよね。

 

大事な仕事はブラックジャックとゴルゴ13に依頼しよう!

 

カミィ

例えば、お金がたくさんあると仮定して、あなたがかなり手術するのが難しい難病になったとします。

その時に、有名な大病院で資格はあるけど、見るからに頼りなくて自信のない若い執刀医に自分の命を預けるのと、

ブラックジャックのような、資格も施設もなにもないけど、難病に対する成功率が極めて高い超凄腕の執刀医に命を預けるのと、どっちを選びますか? ということです。

もちろん、人によっては前者を選ぶ人もいるとは思うんですけど、僕はこの年になるまで様々な業界のプロフェッショナルを見てきた経験からすると、迷うことなくブラックジャックを選びますね。

ゴルゴ13だって、「殺し屋の資格」で選ばれているわけではなくて、「確実に任務を遂行するスキル」を信頼して、世界中から依頼がきてるわけでしょ?(笑)

実際に、本質的なことがわかっている本物のプロの人たちは、資格云々なんかは関係なく、その人の「仕事」そのものを見て、的確に仕事を依頼しますよ。

ハッキリ言って、有名人だとか、大企業とかのネームバリューにこだわると、高い確率で痛い目に合うというのを多くの人が経験してるからなんですよね(笑)

なので僕は、重要な仕事を依頼するなら、ブラックジャックやゴルゴ13を選びます!

 

あとはさっきの父親論じゃないけど、あまり資格にこだわると一見いいように見えるけど結果的に残念になるパターンが多いように思う。

逆に「オレ資格ねえし」みたいに言ってる奴の方が、最終的にいい結果を得ることがあるんじゃないかって、僕も実体験を通して感じるものがあるね。

僕らの世代は、まだギリギリ大学出てた方が有利な時代だったかもしれないけど、山ちゃん世代とか、もっと若い世代の人たちにとっては、もうそんな無駄なコストを使わないほうが絶対いいよ。

若くて一番頭が働いて吸収力もある一番いい時期を、そんなことで失っては本当にもったいないと思う。

 

山ちゃん

まあ、大学生なんて、みんなホントくだらないことしかしてないんですよ。

自分がそうだったからわかるんですけどね。(笑)

 

カミィ

まあ、もちろん学生生活そのものを全面的に否定はしないけどね。

サークルだって、飲み会だって、合コンだっていろいろ楽しいだろうしね。(笑)

 

山ちゃん

それも最初の一年だけですよ。

最初は楽しいんですけどね、どうせ夏休み終わった当たりから飽きちゃう。

 

カミィ

まあ、その後3年生、4年生になって慌てて就活とかやって残念な結果になるくらいなら、最初から行かないでやりたいことに向かって腹くくってやっていった方がはるかにいいし、もしその過程でどうしても必要な資格があるならしっかりとそれを取得すればいいしね。

だから資格を持っているからずっとその仕事を続けられるなんていう時代は、申し訳ないけどもう終わっちゃいましたってことですね。

 

これはもう、誰かがハッキリ言わなきゃいけないと思うので、僕らがハッキリ言いますけど、

もう終わっちゃいました。(笑)

 

ちょっと目を覚ましてもらいたいなと。

そういった情弱ビジネスに引っかかっちゃいけないよっていうことを言いたいですね。

 

 

お金と時間をクリエイティブに使ってブランド化する

 

山ちゃん

僕がもしその時代に戻れるなら、僕はマレーシアのクアラルンプールに行きますね。

クアラルンプールだと、15万くらいで超高級なタワーマンションとか豪邸に住めるんですよ。

そこで一年間住んでも180万くらいじゃないですか。

大学に行く分の費用でぜんぜん行けちゃうんですよ!

先ほどの「体験価値」じゃないですけど、18歳なのにそんな暮らししてること自体で超絶ブランディングになるわけですよ。

「えー?なんでそんなところ住めんのー?」みたいになると思うんですけど、インターネットビジネスでちょっと稼いでたりとか、貯金とかあれば全然できちゃうんで、向こうで豪邸に住みながらちょっとバイトしてますみたいな。

それでそのやり方教えますみたいなことやればいいと思うんです。

「月々20万くらいでクアラルンプールで超豪邸に住みながら優雅に暮らす方法」みたいな感じで。

さらにクアラルンプールに詳しくなって、超豪華ツアーとかを自分で作っちゃったりしますよ。

パンフレットに載っていない美味しいお店紹介したりして仕事しますね。

そういったツアーに参加してくる人たちは、ちょっと豪勢にしたいって人たちなので、お金も持っているし、そこでさらに仕事の話が発展していくこともあると思うんですよ。

そういうのも情報調べればでてくるので、そういうことやったほうがいいと思うんですよね。

 

カミィ

そうだよね~

だから資格とかにこだわらずに、自分だけの独自のものに特化して自らインフルエンサーになってしまって、ユーチューバーもそうかもしれないけど、今よっぽどユーチューバーの方が何かの資格持っているっていう人より影響力あるもんね。

よっぽどそっちの方が価値が出てきているってことだよね。

 

マーシン

だいたい資格をとって何かをはじめるって時点で終わってるじゃないですか。

そもそも、誰かが何かをはじめて、その後それが資格になるという順序だからね。

だからさっきの漬物食べるでもいいけど、そのうち漬物食べる資格みたいなのができるわけですよ。

漬物のソムリエみたいなのがね。

なんでこの資格ができたんでしょうね?って言ったら、そもそも自分が毎日漬物食べてたところからできたんですよっていう感じで、その分野を最初にやり始めた存在になるくらいの方がいいんでしょうね。

 

カミィ

「さかなクン」みたいな感じかな。

さかなクンレベルで魚が大好きで究めたりすれば、それはもう立派な価値だよね!

 

山ちゃん

今はそれをネットを使って発信ができるところがすごいんですよね。

ツイッターとかブログとかで発信してそれが生業になるんだってことですよ。

それでパソコン1台あってネットに繋がれば起業できちゃうんで、よっぽど資格なんかとるよりも、そういうところを学んでいったほうがいいと思うんですよね。

 

マーシン

そういうやり方がわからなければ、全部山ちゃんのところに来て勉強すればわかるようになってるもんね。(笑)

 

カミィ

そうだよ!

大学に400万費やすんなら、山ちゃんに400万費やした方がよっぽど費用対効果が高いよね。(笑)

 

山ちゃん

でも実際に僕がコンサルしてる人たちが、ホントに自由な生活だったりお金に困らないようになっていってますからね。

人によっては、山崎さんは「脱サラをさせる機械」なんていう人もいますけど(笑)

まあ、僕以外にもこういうタイプの人がたくさん出てきていますけど、これは結局世間の常識じゃなく世の中をフラットに見て、今という時代に何が大切かってことをチョイスしているだけなんですよ。

だから常識にとらわれずに、一日少しづつでも知識を入れていくとか、ネットビジネスってどんなんだろうとか知っていってみるってことだけで、普通にやっていけば1千万以上は稼げるようになりますから。

ですので、皆さんもぜひ常識に執らわれずにやっていっていただきたいなと思います!

 

では今回はこのあたりですかね。

ありがとうございました。

 

ありがとうございました!
ありがとうございました!

 

まとめ

・お金を稼ぎたいなら特に資格がある必要はない

・本当にやりたい仕事を理念をもってやるためなら資格取得は意味をなす

・資格がなくてもプロとしての実力があれば十分OK

・資格がなかったことでかえって本質がみえることもある

・資格ビジネスは情弱ビジネスとよく似てる

・大学にいく期間とお金の投資を自分のビジネスへの投資にあててみる

・大事な仕事はブラックジャックやゴルゴ13に依頼しよう!

 

 

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