もしも僕ら3人社長がミュージシャンだったら? 情熱をマネタイズする方法を手に入れろ!

もしも僕ら三人社長がミュージシャンだったら?

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【もしも僕ら社長3人がミュージシャンだったら】

 

山ちゃん

こんにちは!山崎です。

今回のテーマは、もしも僕ら3人がミュージシャンだったら?
という内容で話していきたいと思います。

実はですね、3人のうちカミィさんは、元々バリバリのプロミュージシャンだったんです。

そして今は、自らは現役引退されたんですが、現在は息子さんがバンドマンとして活躍されているということで、まさに現代版ミュージシャン活動の実践記として、話せる範囲で語っていただこうと思っています。

ということで今回は、カミィさんからお願いします。

 

無名のバンドがネットで呼びかけあっという間に50万円集めたよ

 

カミィ

はい、わかりました。

最近僕はすごく思うことがあって、ミュージシャンって意外とネットビジネスとむちゃくちゃ相性が良いな~と思ってるんですよ。

最近これがすごく腹に落ちたんですよね。

なぜミュージシャンとネットビジネスが合っているかというと、どちらも『人気商売』なんですよ。

どちらも必ずなんらかの熱烈なファン(固定客)がいることで成り立つところがある。

しかも一見さんではなくて、長い間お付き合いいただく濃いファンを作り続けるということが必須になるわけですよ。

しかし、僕が現役で音楽活動やっていた頃なんかは、いわゆる個人でそれをやるということがほぼほぼ無理だったわけですよ。

インフラが整っていなかったし、情報も限られてたし、インターネットもなかったしね。

だから当時は、大手のレコード会社や大きな事務所に所属して、全国的にレコードを売ってくれたり宣伝してくれたりしない限り有名になれなかったし、そもそもファンもミュージシャンの存在自体を知ることができなかったというところがあったんですよ。

だから当時は、全国的に認知されるためにはどうしても大手の会社なり事務所に所属する必要があった。

しかし今はどうかというと、インターネットを通じて、ミュージシャン本人とファンが直接繋がれるようになったんです。

個人でも、ブログやSNS、動画サイトなどを通じて多くの人に認知されることができるようになったんです。

直接情報を出して直接何かを買ってもらうことができるという大変に便利な時代になってきました。

僕も10代の息子が今バンド活動をやっていて、先日も自宅にバンドのメンバーが大人数でやってきて、みんなで音楽論を語っている時に、なぜか僕も輪の中に入って息子以上に熱く語っちゃったりしてね。(笑)

なんで?お父ちゃんがいるわけ?みたいな感じで(笑)

で、いろいろ彼らの話を聞いていたんですが、その時に、

「やっぱり、いいエンジニアに頼んでレコーディングとかしたいんですよねー」なんていう話が出てきました。

まあ、実際にエンジニアって音楽やる上ではガチで重要で、彼らの腕次第で神的な音になるか、クソのような音になってしまうか…のように、曲の仕上がりに雲泥の差が出てきてしまうんですよ。

しかし、はやり良いエンジニアに頼むには、それ相応のお金がかかるわけです。

で、彼らに聞いてみると

カミィ 「それで、お前ら金はあんの?」

メンバー「いやぁ、金はないっす…^^;」

カミィ 「じゃあ、情熱はあんの?」

メンバー「情熱ならめっちゃあります!」

カミィ 「じゃあ、情熱があるんだったら、その思いをまずは言葉にして紙に書いてみる。

それでちゃんと文章に書けたら、クラウドファンディングに載せて寄付を募ってみな!

と、アドバイスしてみました。

その後、彼らは僕に言われた通りに素直に実行したんですよ。

 

自分たちの心に秘めた情熱を文章にしてクラウドファンディングに掲載して、「僕らの魂を込めた渾身の曲を良いエンジニアに頼んでレコーディングをしたいので30万円を集めたい!」と呼びかけたんです。

それに加えて、自分たちでSNSで拡散したり、ライブ会場でお客さんに呼びかけたりといろいろ努力をしていたら、なんと2週間くらいで30万を突破しちゃったんです。

それで最終的には50万円以上集まっちゃったんですよ!

それで思ったよりお金が集まっちゃったんで、今度はその差額でMV(ミュージックビデオ)も作っちゃえ!っていうことになり、それもちゃんとした撮影スタジオを借りて本格的にやって、結局レコーディングだけに終わらずプロモーション映像まで出来てしまったんですよ。

ちなみに、その時制作したMVはこちら!↓

 

実は正直言うと、僕は内心30万は無理だろうな~って思ってたんですよね。(笑)

ところが予想を覆して、30万どころか遥かに上回る50万以上集まっちゃったんで、これにはちょっとびっくりしたんですよ。

だから何もしなければ何も変わらないけど、ちょっと勇気を出して行動して、自分たちの熱い思いを語ってアウトプットしてみたら、実際に50万円のお金に変わったっていうことを彼らは経験したんですよね。

まあ、ホントこういうことですよ。

こういうことが実際に今だったら起こせるというか、起こり得るという感じになってきているということです!

昔だったら全国的に楽曲を出すときは、まず芸能事務所に所属して、曲作ったらJASRAC(日本音楽著作権協会)に登録して、大手レコード会社を通して販促やっていたわけですけど、まあ今も運よくこういうメジャー路線でいけるんだったら全然構わないんだけど、仮にそれで行けなかったとしても、ミュージシャンとしてバンド活動はやっていけちゃうよってことなんですよ。

しかもちゃんとお金を生み出しながらやっていけちゃう時代になってきたってことなんです。

 

だから今後音楽業界に限らず、様々な分野の「中抜き業者」はだんだん廃れていくと思うんですよ。

なぜかっていうとインターネットが普及したから。

たとえば楽曲ならiTunesに直接出してダウンロードして買ってもらうことも可能だし、ほぼ最初のコストなしで楽曲とかを発表できる場も増えてきたし、そういうところを自分たちで調べていって、どんどん露出度をあげていったりして、あとはDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)的にファンと直接繋がって、ファンの人たちが長期間に渡ってライブやイベントに来てくれたり、CDやDVDやグッズなど、いろいろ商品を買ってくれるようにしていったらいいわけです。

まあこの場合、ファンが一定数集まってくれたらライブはほぼ無料みたいな気持ちでもいいわけですよ。

ビジネス的には、ライブそのものは無料オファーやフロント商品という位置づけです。

ただし、会場では頻繁にアナウンスをかけて、自分たちのメルマガなりLINE@なりに登録してもらう仕組みを必ず作っておきます

実際のライブ会場だとお客さんもテンション高めなので、あらかじめでっかいQRコードを印刷しておくか、大きいプロジェクターに映しておいて、ライブ中のMCで説明しながら、その場ですぐLINE@に登録してもらっちゃうのがベストですね。

あとは、会場内でグッズだとかCDだとか、いろいろな販促物で回収すればいいんですよ。

そして、その顧客リストはファンクラブのような感じで定期的に連絡を取りながら、ファンの人たちと関係をより深めていくようにすれば、その後のライブとかイベントにも集客がしやすくなります。

ファンの数が数百人規模になってきたら、仕組みさえ構築しておけば、それだけでメンバー5人くらいが食っていくには十分だったりするんだよね。

そう考えると、ミュージシャンにとっては実に可能性に満ちた時代になってきたと言えると思いますよ。

だからいろいろ自分たちで調べてやってみてほしいんですよ。

誰かに売ってもらうんではなく、自分たちのことは自分たちで売っていく

これからの時代は、どんな分野でもこういう意識って大事だと思いますよ。

まあ、もちろんそのバンドの楽曲自体が人々の心をつかむとか、メンバー全員情熱があるってことが大前提なんですけど、やり方自体はいろいろあるし、こういうところから未来のスーパースターが生まれる可能性も十分ありうると思うんです。

ユーチューバーもそうだけど、よく無名のアーティストがYoutubeに自分の歌をあげて有名になるってあるじゃないですか。

ジャスティン・ビーバーもそうだし、ピコ太郎だって、岡崎体育なんかもそうだよね。

海外なんかでも、ポール・ポッツやスーザン・ボイルなんかはオーディション番組が動画サイトにアップされて広がったのがきっかけだったりとかもありますよね。

だからほんと個人なんかでも、しっかりと自分でコンセプト持ってやっていけば、ビジネスとして立派に成り立つと思いますよ。

もちろんマーケティングやビジネス感覚は持たなきゃいけないと思うけどね。

まあ、そんな感じですかね。

 

参考記事

人脈ゼロで無一文からビジネスをやるとしたら

 

 

山ちゃん

いやぁ~、今回はもうこれで終わりでいいような気もしますけど・・・(笑)

 

カミィ

いやいや、逆に2人の意見も聞いてみたいな。

 

山ちゃん

じゃあ、マーシンさんどうですか?

 

ミュージシャンは、ビジネスパートナーと組んでどんどん儲けるべし

 

マーシン

そうねぇ~、もうほとんど私からは無いですねぇ・・・(一同 笑)

まあ、あえて言うならば、ミュージシャンの人って必ずしもビジネスができるかはわからないじゃないですか。

芸術家肌だったり職人肌だったりするとそういうのに疎かったりして。

だからパートナーとしてそういうビジネスに長けている人と組むっていうのもありかなと思いますね。

長い目でみてファンをつくって続けていけるビジネスとして運営するために、そういう人とパートナーシップを組むということですよね。

 

参考記事

起業家タイプ別にみる起業家適性診断

 

 

カミィ

まあ、引退した後のことも考えて戦略的にやっておくとかね。

 

マーシン

そうそう、まあ引退後もそうだし、現役時代にすでに音楽で食う以外に不労所得の仕組みを構築しておけば安泰だと思うんですよ。

 

山ちゃん

僕の知り合いでもミュージシャンの人とかいるんですけど、やはり見ているとこれからは自分でいろいろ勉強してビジネスをやっていかないと厳しいな~と思いますね。

まあ、日本の音楽業界も80年代~90年代がピークで、あとは年々右肩下がりなわけで、今はレコード会社や音楽事務所も経営が厳しいですからね。

それに変わって出てきたのが、ユーチューブとか個人で発信できる媒体で、先ほどカミィさんがおっしゃっていたようにファンができるとそれでマネタイズできるし、ビジネスにできるわけですよ。

 

カミィ

そうだよね。

全国で2000人とかファンがいて、ライブには常時100~200名くらい集客ができる状態になれば、これでビジネスとしては十分いけちゃうよね。

 

ファンが100人いればあっという間にマネタイズできちゃうよ

 

山ちゃん

いやもう全然十分です。

やり方によっては、100人でも十分かもしれないですよ。

たとえば「ミュージシャンといっしょに音楽作りしよーぜツアー」とかでひとり参加費10万とかで募集しても来ると思うんですよね。

これ、ファンだったら超うれしーじゃないですか!

あとは自分もミュージシャンなりたい人は、自分の作った曲を添削してもらえるとか、楽器の演奏教えてもらえるとか、いろいろできますよね。

メジャーデビューしたけどその後売れなくなったプロの人なんかも、スキルは持っているのでいろいろやれると思うんですよ。

自分が好きだったミュージシャンに直接楽器を教えてもらえるなんていうのだったら、それこそ大金積んでも教えてもらいたかったりするもんですよ。

けっこうこういうのをボランティアでやっちゃったりする人いるんですけど、僕はこういうのを安売りしない方がいいと思うんですよ。ホント勿体ないですよ。

それに教えてもらう方だってお金を払う方がより真剣になりますしね。

ボランティアだと「へえー、ああ、なるほどねー」みたいなお気楽になっちゃうかもしれないけど、お金を払って教わるとなれば、何がなんでもモノにしてやるぜみたいになると思うんですよ。

それでミュージシャンもお金が入れば、それでまた活動費が稼げていろいろ展開できるじゃないですか。

だからそういう風にお金をとるというのは僕はぜんぜんいいと思うんですよ。

 

カミィ

まあ、そうだよね。

ミュージシャンなんかも人気があって売れてる時にお金をしっかり稼いでおいたら、それをパーっと使っちゃうんじゃなくて、次の投資になるような形でお金を使っていくということが大事だよね。

 

参考記事

現役時代からファン化をすすめコミュニティをつくる

 

 

山ちゃん

だいたいビジネスマンでも億単位を稼いでる人たちは、稼いだらもう次のことを考えているという思考性ですよね。

もちろん僕もそうですし、まだまだ成長していきたいんでそういう思考性ですけど、常に次の手、次の手って考えていて構想を立てつつも今できることをしっかりやるという感じですね。

いわゆる何とかなるさは、僕は何とかならないと思っているので。

ですから優秀なビジネスマンほど悲観的であり、心配性なんですよね。

なので、ミュージシャンもそういう視点をもってた方が自分たちのためになると思うんですよ。

やっぱお金がないとバンド活動もできないですし、それぞれが個々でお金を稼いでいかなきゃならないとなれば音楽やってる場合じゃないってことにもなりかねないし、特に家族とか持っているとそれこそ現実問題経済的なことは大事ですからね。

だから音楽活動を続けていく上でも、やはりお金は大事なので自分でビジネスを勉強するとか、マーシンさんがいうようにビジネスのできるパートナーを見つけるとかが重要になってきますよね。

 

人生は長い。どんな職種でも自分で稼ぐ力をつけておこう!

 

カミィ

これは、ミュージシャンに限らず、スポーツ選手や普通の会社員にだって共通していることなんですが、なまじ大きな事務所や会社に所属していると実は怖いところがあって、実績が出せなくなった途端、ある日突然戦力外通告を受けてクビになったり、リストラされたりなんてこともありうるからね。

その時に自分でなにも稼ぐ手段を持ってない場合は、それこそ路頭に迷いますよ。

むしろ長年売れ続けるミュージシャンなんてほんのひと握りだから、その陰で多くの人は戦力外通告を受けて消えていっているというのが実情なんですよね。

そんなことになって途方に暮れるよりは、始めから自分で自覚と意識をもって戦略的にやっていくという方がいいし、たとえ大手に所属していたとしても、いつ辞めても良いように現役の時代からしっかり対策を練っておくということが大事ですよ。

人生は長いですからね。それくらいの強かさと逞しさが必要だと思います。

まあ、これはどんな職種でもいえるかもしれませんけどね。

 

山ちゃん

いやぁ、そうですね。

今日は、現場を経験したことのある人にしか語れない、現在進行形の貴重な意見を聞けたのではないかと思います。

 

それでは今回は、この辺で終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

ありがとうございました!
ありがとうございました!

 

まとめ

 

・今は、大手の事務所に所属しなくてもミュージシャンはやっていける

・ネットでファンと繋がり、ビジネスとして展開していく

・これからはむしろ中抜き業者は淘汰されていく時代になる

・ミュージシャンも自分でビジネスを勉強するか、パートナーを見つけるべき

・自分のスキルを商品やサービスにして売っていく

・人生は長いよ。自分で稼ぐ力をつけておけ!

 

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