もしも僕ら社長3人がカメラマンだったら? ツアーと転売でウハウハ儲けるよ~

もしも僕ら三人社長がカメラマンだったら?

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【もしも僕ら社長3人がカメラマン・写真家だったら?】

 

山ちゃん

こんにちは!山崎です。

今回は、もしもシリーズ第7弾ということで、

もしも僕ら社長3人がカメラマンとか写真家だったら?

というテーマで話していきたいと思います。

じゃあ、僕から行きますね。

 

カメラ好きをターゲットにビジネス展開しちゃうよ

 

山ちゃん

カメラマンというのは、プロといっても相当有名だったり、上位一部の人くらいしか、おそらく贅沢な暮らしはできないんじゃないかな?と思うんですよ。

篠山紀信さんみたいな大御所までいかなくても、豊かな暮らしをするにはけっこう大変なんじゃないかと思うんです。

聞いた話では、本業以外に普段はバイトしたりしている人なんかもいるみたいですしね。

だから、なかなかカメラマン一本で食っていくっていうのは現状は難しいとされていると思います。

ただ僕がカメラマンだったら、僕も写真とるのとか好きなんで一本で食っていきたいと考えるわけです。

なので、どういうことをするかといえば、まずは写真好きな仲間を集めてツアーをしますね。

写真好きな人が好む絶景スポットとかを選んで「みんな集まれー」って感じで、絶景を巡るツアーを組みます。

そうすると必然的に写真好きな人、カメラが好きな人が集まりますよね。

そういう人に対して僕はカメラの転売をします。(笑)

前もってヤフオクとかリサイクルショップで安く仕入れといて、そういう見込み客に提供していきます。

まあ、カメラ転売ってけっこう普通に売れるんで自分でネットショップ持ってもいいですしね。

そしてそういうカメラ好きが集まってきたら、定期的にツアーをやったりして交流を深めます。

旅行会社なんかも団体になると交渉すればけっこう安くできるので、こちらでパックを作って用意して、参加者を募集してここでも儲けをだしていきます。

あとは店舗もっているカメラ屋さんと提携しますね。

今、カメラ屋さんも全然儲からないんで、こちらは見込み客がいるからある程度まとめて買い取るんで安くしてよ~みたいな交渉をします。

通常まとめると100万するものを30万にしてとか。(笑)

いやー30万じゃ無理ですよ~と言われれば、じゃあ50万でみたいな。

実店舗って今どんどん売上げが減少しているんで、そういうところは在庫がはけなくて困っているので、そういうところで仕入れてあげると向こうも助かるし、こちらは仕入れた商品をヤフオクとかで売ればマニアックな商品なんかはすごく高く売れるんですよ。

もともとカメラや写真が好きなわけですから、何が高く売れるとかいろいろ知っているので、それほど勉強しなくても販売できちゃうわけですよ。

 

で、そこでお客さんになってくれた人にメルマガ登録してもらって、絶景スポット紹介したりしながらツアーを組んで、みんなで写真を撮りに行く!

一回のツアーで、団体で行って10万儲けられたら、月3回行けば30万の儲け、カメラの転売で月30万くらい儲けたら、これで月60万くらいの収入です。

これにプロカメラマンとしての仕事も並行してあれば、けっこう食っていけるんじゃないでしょうか?

そうすれば下手なバイトをするよりは、写真やカメラという好きなことに携わって仕事をしていけるので、とてもいいんじゃないかなと思います。

僕がカメラマンだったらそんな感じにしますね。

マーシンさんはどうですか?

 

参考記事

せどり・転売で儲けるには

 

 

究極の一枚を撮るために冒険の旅に出ますね!

 

マーシン

私実は20代の頃、写真にハマっていましてね。

いわゆるカメラ小僧だったんですよ。

(一同、おお~~!)

しかも、使うカメラにはこだわりがあって、コンタックスContaxCONTAX )っていう機種以外は使わなかったんです。

コンタックスって、もともとドイツから生まれてライカと並び称されるブランドなんだけど、そのレンズはカールツァイスCarl Zeiss ) という、マニアが好きな超高級レンズだったわけです。

ソニーのビデオカメラの高級版にもこのカールツァイスCarl Zeiss )が使われてたりしますね。

日本のメーカーのレンズで2~3万のタイプがあったら、カールツァイスで同じタイプを買うと、だいたい7~8万くらいするんですよ。

そういうのにハマってレンズ買いまくってましたね。

当時は、けっこう本格的にやってましたから、写真展に出展とかして賞とかもらったりとかもしてたんですよ。

 

カミィ

えー!マジでー(笑)
オレでさえ初耳だったりするんだけど。

そういう経歴があったのかー(笑)

 

マーシン

いやホント、けっこうガチでやってましたよ。

月に1回は、カミさん連れて1泊で地方いって撮りまくったり、富士山のダイヤモンド富士をとるのに、早朝から田貫湖っていう有名なスポットで場所とりしたりとかね。

私は、好きな被写体は「水」だったので、各地の滝とか湖とかよく行きましたね。

水っていうのも、普通に肉眼でみるとただの水なんですけど、カメラのレンズで切り取っていくと様々な色に変化して写るんですよ。まさに七色です。

そういう不思議な色に変化する瞬間を撮るのが好きでしたね。

あとは流れている水もシャッタースピードを変えて撮ることで、霧のように不思議な幻想的な絵として撮ることができるので、そういうのを好んで撮っていました。

 

そんなことを実際に自分がやっていたので、ちょっとはカメラマンの気持ちがわかるわけです。

よく巷でカメラマンのプロとアマチュアの違いは何か?

という話で言われるのが、

アマチュアは好きなものを好きなだけ撮る人、プロは望まれたものを望まれたように撮れる人、といわれているんです。

だからアマチュアっていうのは、自分が撮りたい状態になるまで好きなだけ何度でも撮りたいだけやる感じ。

プロは限られた時間で限りなく完璧に近い形でそれを提供できるスキルをもっているという感じです。

だからアマチュアですごく写真が上手い人はたくさんいるんだけど、ではそういう人がプロになれるかって
いうと必ずしもなれない。

求められているものが違うというところがある。

だからカメラマンってけっこう職人的な人が多いと思うので、ビジネス的発想をもっている人はそれほど多くないんじゃないかと思うんですよ。

ですので、私がカメラマンだったらビジネスはもう自分ではやりません。(笑)

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で、私がどういうものを撮りたいかっていうと、未確認生物ですね。

いわゆる「UMA」っていうアレです!(笑)

ネッシーとか、雪男とか、ツチノコとかいろいろありますよね。

ああいうのの写真ってなぜか?ボケているものばかりでしょ。

カメラマンだったらちゃんとハッキリ撮ろうよという気持ちなんですよ。

ああいう写真って、世界中の人のロマンがあるわけです。

私なんかはとにかくネッシーは本当にいてほしいって、子供心に願っていましたね。(笑)

ある時、東スポの一面に「ついにネッシーを捕獲!?」みたいな記事がでたんですよ。

しかもネッシーの顔がばっちり写っている写真入りで!

もうあれを見た時は感動で震えましたよ。やっぱりいたんだあー!みたいな感じで。

だけど後でインチキだったってわかったんですけどね。(笑)

まあ、東スポだしね。

だからこそ、このロマンを私が追うわけです。

こういうのを好きな大金持ちからがっぽりお金を出してもらって、いつかハッキリした写真を撮ってやるという意気込みでやるわけです。

そういう冒険の旅に行きますね。

スポンサーに出してもらったお金もただ運転資金に使うだけじゃなくて、一部を運用に回してうまく使っていくことで微妙に収入も得ながら冒険の旅にでるということですね。

だから私の場合は、カメラマンに徹したいという気持ちがあるので、自分でビジネスと両立はできないのでスポンサーを見つけてカメラマンに徹するというスタンスですね。

 

カミィ

いやあ、マーシンとは意外と長く付き合っているけど、まったく知らない一面を聞いたなあ。

 

マーシン

多分カミィと本格的に付き合う前の話じゃないかな。

今はデジカメが主流だけど、私の時代はいわゆる「銀塩カメラ」っていって、フィルムを現像してプリントするアナログカメラだったからね。

 

ニッチ市場に特化したカメラマンビジネスをやっちゃうね!

 

カミィ

そうだよね。

フィルムの時代っていうことであれば、もう15~20年くらい前の話だもんね。

いやあ、そんな趣味があったとは、ちょっと驚きだね~

僕なんかは、カメラにはそんなに知識がないので、有効なことが言えるかわからないけど、もし自分がデジタルカメラで被写体を撮るスキルと、フォトショップとかで写真を自由自在に加工するスキルがあると仮定すると、自分だったら何かに特化したカメラマンまたはカメラマンビジネスをやりますね。

これを撮らせたら、この人!」みたいに言われるような形にしますね。

例えば就活専門のカメラマンとか、婚活のプロフィールに載せるための専門写真を撮るカメラマンとかね。

この前ちょうどテレビでもやっていたんだけど、婚活専門のカメラマンの人が出ていて、ちょっとダサいオタクっぽい人がその人のところに行くと、髪型から服装から、トータルでいろいろプロデュースしてくれるんですよ。

そして「奇跡の一枚」みたいなものが出来上がっていく。

相手の女性から見て、すごく印象がよくなる写真を撮るんですよ。

テレビの人は女性カメラマンだったんだけど、女性からみて印象がよくなる一枚を私は撮りますよ、みたいな売りでしたね。

だからそういう専門的なところに特化して、ネットで最初はランサーズとかで募集して実績をつくっていったら、お客様の声なんかもたまっていくので、そこから自分で商売の仕組みをつくって、ネットで集客していけば面白いんじゃないかなと思うんですよ。

ビジネスとしては「特化する」ことはセオリーなんで、こういうニッチ市場に特化して、ビジネスを展開させるというのはいいんじゃないかなと思うんですよ。

 

参考記事

ビジネスって何からやればいいの?結論:とりあえず好きなことやればOK

 

 

マーシン

カメラマンって一番幸せなのは、自分が撮りたいものを撮って食っていけるのが一番いいんだと思うんだけど、多くのカメラマン的には依頼される仕事は本当は自分が撮りたいものではないということの方が圧倒的に多いということらしいからね。

まあ、どんな世界でも一緒かもしれないけど。

だからカミィがいうように、カメラマン自らが自分で決めた分野に特化していって絞っていくことで、お客さんさえいればそれを撮り続けていけるからいいんじゃないかと思うね。

 

山ちゃん

そうですよね。

自分のこだわりがあっても、そのこだわりで食っていけないんだったら僕はこだわる必要ないと思うんですよ。

ビジネス的には食えるやり方に徹するほうがセオリーだと思うんです。

カミィさんがいうように、意図的に特化して儲かるんだったらそのほうがいいし、もしこだわった結果儲からないんだったら、むしろこだわりを捨ててうまくいっている人の真似をするなりしてビジネスを展開させるのがいいんじゃないかと思います。

まあ、今日は三者三様の意見が出たところで、このあたりにしておきましょうか。

では、ありがとうございました。

ありがとうございました
ありがとうございました

 

まとめ

 

・旅行会社と提携して写真ツアーを組む

・好きなカメラを商品に転売ビジネスを展開する

・スポンサーを見つけて世界のロマンを撮りにいく

・専門分野に特化して集客をして仕組化する

 

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