お金持ちになれる人 or お金に縁のない人【17のミリオネアマインド】前編

ミリオネアマインド・ハーブエッカー

お金持ちになれる人 or お金に縁のない人【17のミリオネアマインド】前編

 

カミィ

こんにちは!カミィです。

今回は、ハーブ・エッカーのミリオネア・マインドを参考図書にして、お金持ちになれる人とお金に縁のない人のマインドの違いを17の項目で対比しながらマーシンと深掘りしていきたいと思います。

皆さんも、自分は今いったいどちら側に属しているのか?

自分は果たしてどちら側にイキたいのか?

ぜひ、楽しみながらチェックしてみてくださいね!

では、さっそくいってみましょう。

 

お金持ちになれる人は「人生は自分で切り拓く」と考える

 

カミィ

まず第1のマインドは、お金持ちになれる人はそもそも、

人生は自分でいくらでも切り拓いていけるものだ

と考えている人が多いということです。

だからリスクを恐れずにどんどん行動していくパワーがあるし、発想力がありますね。

では、お金に縁のない人はどういうマインドかというと、

なぜ、こんな人生になってしまったのか?

と考える傾向が強い人が多いということなんです。

つまり「自分は被害者だ」みたいな発想ですね。

これは、根本的にどういう思考の違いかというと、人生における物事は「自分発」か「外部要因からの影響」か、という違いになっていますよね。

成功するタイプの人は、周りの人がどうだとか、置かれた環境がどうだとか、今の時期はどうだとかいうよりも、「自分がどうするか」によって人生をコントロールしている人が多いということなんだと思います。

 

マーシン

確かに、大金持ちになったり、成功するタイプって、ある意味空気読まないし、いい意味で最終的に自分中心という人が多いよね。

有名人なんかでも魅力的な人って破天荒だったり、人がやらないようなことを発想してやらかしたりしている人の方が目が離せなくなっちゃったりするもんね。

アーティストやクリエイターも、そういう人の方がメチャクチャ魅力的でどんどん惹き込まれちゃう人が多い。

そういう人は、離れている人からみたら魅力的、近くの人からみたらストレスの原因(笑)だったりするよね。

でもやはりお金持ちになっていくようなパワーのマインドというのは、自分で自分の人生にアプローチするという立場を揺るがさない人かもしれないね。

人生に対して、上目遣いで、

どうですかねぇ? 私はお金持ちになれますかねぇ? 人生さん…

って、お伺いとか立てちゃうんじゃなくて、

今から俺は金持ちになる予定だから、人生くん、ちょっと待っていたまえ!

くらいの立場がいいのかもしれないね。

 

カミィ

確かに、確かに!

そういった意味でいうと、僕もマーシンも人生に何とかしてもらおうっていうよりも、自分の人生をブンブン振り回してやろうくらいに思っているから、この辺は大丈夫かもね。(笑)

ということで、第1のミリオネア・マインドは、

人生は他人や環境に振り回されるのではなく、自分自身が台風の中心となって人生を振り回せ!

ってことかな。(笑)

 

お金持ちになれる人は「成功と富」をめざす

 

カミィ

さて、第2のマインドは何かと言うと、お金持ちになれる人は、

成功と富をめざす」ということなんです。

これは一見当たり前に聞こえることなんだけど、対比されるお金に縁のない人のマインドをみてみると違いがよくわかるんです。

お金に縁のない人は、安全と安心を望むあまり「守りの姿勢」になっているということなんですよ。

つまり暮らしに困らないだけのお金を稼ぐということが目標になっていて、そこがゴールであり終着点になっているので、それ以上の発展のしようがなくなっているということなんだよね。

これは、前回話したエアコンの設定温度と同じで、そこに温度設定しちゃうと、いくら表面的に「お金持ちになりたい!」と思っても、自動的に設定したゴールの前後で自動調節されちゃうんだよね。

こういう人が、たまたま偶然的に事業が当たって大金が入ってきたり、運よく(運悪く?)宝くじなんかに一等当選しちゃうと、よく世間で言われているように、何年後かに自己破産したり、人間関係が破綻したり、家族がバラバラになったりして、結局元の生活に戻ってしまうか、むしろ当たる前よりも不幸になったり悪くなるようなことが起きたりしちゃう。

不思議なんだけど、こういう話は世間でも枚挙に暇がないくらい溢れていたりするんだよね。

反面、お金持ちになるタイプは、巨万の富と財産を築き、自由で裕福な暮らしという、現在のホメオタシス(恒常性)というか、コンフォートゾーンを遥かに超えた地点をゴールに設定しているので、少し儲けたくらいでは、それはあくまで一里塚くらいにしか思わないから、結果的に長く儲け続ける方向に向かっていくことが多いということなんだよね。

だから、この【ゴール設定】というのが、めっちゃ重要になってくるものなんだよね。

ハーブ・エッカーは、面白い表現でこの違いを言っているんだけど、

あなたのゴールが快適な生活なら、金持ちには決してなれないが、金持ちになるのがゴールならば、快適さをトコトンまで追求できるようになるということだ。

 

マーシン

いやあ、このあたりは当たり前すぎて見逃しそうなマインドだね。

普通、みんな快適な生活したいもんね。(笑)

だけど言われてみると、世の中にはそこそこ快適に暮らしている人は沢山いるけど、どこまでも金持ちになるなんて考えて生きてる人って意外といないかもしれないね。

そういった意味でいうと、たしかに「守りの姿勢」で生きている人は日常的に見かけるけど「攻めの姿勢」で人生に挑戦している人って少ないよね、やっぱり。

この比率が世界の金持ち比率になっているのかもしれないよね。

 

カミィ

そうなんだよね。

つまりお金持ちになりたければ

お金を愛し、お金に愛され、空前絶後のお金持ちを目指して攻め続けろ!

っていうのが、第2のマインドになるかな。(笑)

ちょっと儲けたくらいでいい気になるな!そんなものは一里塚にすぎないんだ。

ということを、ちゃんとわかっているという感じですね。

 

お金持ちになれる人は「絶対にお金持ちになる」と考える

 

カミィ

さらに踏み込んでいくと、第3のマインドになってくるんだけど、たいていの人たちは「お金持ちになれたらいいなぁ~」と漫然と考えていることが多いよね。

その反面「絶対に金持ちになってやる」と、本気で思っている人ってやはり少数派らしいんだよね。

これはどうやら、多くの人の潜在意識に、お金やお金持ちに対する否定的な印象が刻み込まれているためらしいんですよ。

ハーブ・エッカーがセミナーとかで参加者に「お金持ちになったら、どんな弊害があると思いますか?」と聞くとけっこうネガティブな反応があるらしんだよね。

・お金持ちになっても全財産を失ったらどうしようかと不安になる
・人が自分に寄ってくるのが金目当てではないのか心配になる
・税率が高くなって税金をたくさんとられるのが嫌だ
・金持ちになる過程で身体を壊しそうだ
・子供が誘拐されるかもしれない

などなど、聞けば聞くほど、もっとたくさんの意見がでてくるらしいです。(笑)

つまり、多くの人の心の中には、大人に成長する過程で、お金持ちに対する否定的な観念が無意識に蓄積されていて、これらが混在している限り、その人がお金持ちになっていくことはなかなか起こりえないということなんですね。

 

マーシン

そうだね~。

特に日本人はそういう人が多いね、そういうネガティブな観念持っている人が。

まあ、テレビでも映画でも、金持ち=悪者 貧乏人=善人 みたいな構成で作られているものが多いもんね。

これって、やっぱ気を付けていかないと、幼少の頃から相当刷り込みされているような気がするね。

実際のところは、大衆がみんなが金持ちになったら困るので、権力者側や利権側がメディアを通して意図的にそのような番組や作品を作らせて国民を洗脳してきたという経緯もあるからね。

かくいう私もそうとう長い間そういったお金持ちに対する否定的な観念を自分が持っていることに気づかずに生きてきちゃったところあるしね。

そういう観念が抜け切れていない時期って、言っていることとやってることがチグハグになってたりするんだよね。

例えば、

「お金持ちになりたいんです~」っていいながら、毎日ボランティア活動するみたいな。(笑)

「他者への貢献で宇宙からお金を引き寄せるんですぅ~」みたいな。

いやいやそうじゃなくて、ちゃんと働こうよ!って感じでしょ。

グダグダ言ってる暇があったら、手を動かせよ!って感じでしょ。

でも現実にたくさんいるよね。こういうチグハグな人。

特にスピ系をこじらせた人に多いよね。(笑)

 

カミィ

そうそう。そうなんだよね。

ハーブ・エッカーも欲求には3つのレベルがあるっていってるんですよ。

第一のレベルは、「金持ちになれたらいいなぁと考えるレベル」

これは自分は何の努力もせずに「棚からボタ餅」を狙うタイプ。

まあ、ただ願うだけでお金を引き寄せられるほど世の中甘くないので、これは金持ちになる見込みゼロなパターン。

例えば、よくお金持ちと結婚して「玉の輿」を狙う女の人とかいるけど、まあ、せめてそのための努力や自分磨きをしている人ならまだしも、表面だけ綺麗に見繕ってそれっぽく振舞っても、何の勉強もしない教養もない、相手の立場を理解してそれに相応しい身の振り方や、相手を深く理解するような洞察力も磨いてないのに、ただお金持ちと結婚すれば幸せになれると思っているような女性は、残念ながらお金持ちもバカではないので、少し会話をすればそんなのすぐに見抜かれてしまうと思いますね。

というより、こういう女性は、お金持ちが一番キライなタイプだと思う。(笑)

本当のお金持ちは、普通の人が思っているよりも、ガチで相当な修練と教養を積んでいるので、そういうタナボタ女性とはそもそも話が合わないし、波長も合わないんだよね。^^;

だから、女性も男性も、タナボタでお金持ちを狙うような確率の低いことはあきらめて、自分のスキルを磨いて、ビジネスの知識や深い教養を身に着けて、確実に自分自身を高めていったほうが、よっぽど金持ちになる確率があがるし、また、実際にそういう人はお金持ちにも好かれるので、どっちにしてもお金持ちに近づいていくことは確かだと思います。

第二のレベルは、「金持ちになることを自ら選択するレベル」

これは金持ちになろうと決心するレベル。

これは他の選択肢を抹消するというくらいのレベルでコミットしているので、かなり実現に向けた行動につながっていくパターン。

第三のレベルは、「絶対に金持ちになると決めているレベル」

これは死んでも金持ちになってやるというくらいのレベル。

まさしく全身全霊を捧げて1000%の努力を惜しまず、言い訳も諦めも後悔も許さない生き方。

このレベルの人は、ほぼほぼ少数派の中でも上位少数派ですよ。

 

マーシン

この3つのレベルは、すごく重要だね。

これに照らしてみると自分の状態がよくわかるよね。

社長フレンズの山ちゃんなんか、まさに第三のレベルそのものなんじゃない?(笑)

だからちゃんと結果に現れてるもんね。

私の持論にこういうのがあるんですよ。

何かを成し遂げようと決めたら、そのためにはどんなことだってやってやろうと決められたら、それはそれほど苦労せずに達成できる

だけど逆に、

何かを成し遂げたいのに、これやるのは嫌、あれも嫌、それは苦手、それはできない、これじゃなきゃイヤって思った瞬間から、どんなに苦労してもそれは達成できない

これって、けっこうみんな思い当たるところあると思うんですよ。

よく「お金持ちはどんな犠牲を払ってでも、成功するまでやり続ける覚悟を持っている」というけど、私はこれを極道の麻雀理論って呼んでるの。(笑)

昔よく半分冗談で、極道の人と麻雀やっても絶対にカタギは勝てないよって言われたの。

それは、極道の人はどんなに自分が負け込んでいても、最終的に自分が勝つまで麻雀やめさせてくらないからだって。(笑)

カタギの人は、自分は勝っていてもう終わりたいと思っていても、極道の人はもう一回やるという。

一応麻雀って負けてる人の意見を尊重するのでやらないわけにいかない。

それでだんだん徹夜で意識がもうろうとしてくるので、だんだんカタギの人も負けていく。

最終的に極道の人が儲かる状態になるまでやめないので、結局どんな状況であれ、極道の人は勝つという論理なんです。(笑)

まさにこれと同じ理論じゃないかと思うよ。

 

カミィ

いやあ、それって根性があるというか、執念が違うというか、さすが「極道」って感じだね。

ある意味、そこがカタギとの差別化っていう感じだよね。

まあ、よくスポーツの世界とかでもあるけど、全身全霊を捧げてやっている人に、神意というか、神懸り的な力が働くみたいなことってあると思うんだけど、何か流れが変わったり、多くの人が協力し始めたり、思いもしなかったチャンスがやってきたりとかするよね。

あと、3つのレベルの中で注目すべきところは、第三のレベルだけは、

自分で金持ちになることを「決めている」ということなんだよね。

つまり、もう「決めてしまったこと」になっていることがすごく重要なんだと思う。

運が良かったからそうなるとか、条件が良かったらそうなるとか、周りがうまく動いてくれたらそうなるのではなくて、そもそも決めているということ。

私はもう決めているので、あとは皆さんお願いしますよ~」みたいな立場だよね。

ここ、すごく重要なポイントな気がするよ。

 

マーシン

カミィ、それ! 確かにそうだよ!

もうね、そもそも始めっから立場が違うんだよ、金持ちになる人は。

よく大富豪になった人の自伝とか読むと、どの人も共通しているのが、彼らがまだ貧乏だったころからすでに自分がお金持ちであるかのような立場で物事を考えていたと言うもんね。

一流の人は、一流になる前から一流の考えを持っている」とも言うよね。

つまり、どんな状況であっても、自分が大金持ちであるという立場に立てた人間は、どうしたって大金持ちになっていってしまうということだね。

昔、映画で「アラモ砦の戦い」の映画があって、アメリカの少数の軍がメキシコ軍をアラモ砦で食い止めようと戦う有名な話があるんだけど、当然ほぼ全滅みたいなことになっちゃうのね。

その少数のアメリカ軍の中に伝説の狙撃手、英雄「デイビー・クロケット」という軍人がいたんですね。

そして、ついにデイビー・クロケットも最後には捕らえられ、メキシコ軍の将軍の前でひざまずかされて銃を突きつけられるんですよ。

そしてメキシコの将軍は、通訳に「命乞いをすれば助けてやるぞ」と伝えろといい、通訳はクロケットにそれを伝えたんですよ。

するとクロケットは、縛られ銃を突きつけられているにもかかわらず、通訳にこう言うんです。

「降伏するなら命だけは助けてやるぞ。このブタ野郎!」と。

通訳は、驚いちゃうわけですよ。何言ってるの?この人、みたいに。

そして将軍は嬉しそうに通訳に聞きます。

将軍「伝説の英雄はなんて言ったんだ?」ニヤニヤ

通訳「いやぁ、そのぉ~…」

クロケット「早く伝えろ。降伏するなら今のうちだぞ。このブタ野郎!」

将軍「え、なんて言ってるの?早く教えて」ニヤニヤ

通訳「いや、その、『降伏するなら命だけは助けてやるぞ。このブタ野郎』と申しております…」

それを聞いて将軍はブチ切れて、クロケットを撃ち殺せと命じて、伝説の男は処刑されるんだけど、彼は生きている時も死ぬ時もやっぱり英雄だったんだよね。

う~ん、カッコイイよね~!

あれ、話だいぶズレちゃった?(笑)

いや、まあね、これくらいの圧倒的立場を持つことが重要だと思うんですよ。

たとえ置かれた環境がどのような状況であれ、「俺は英雄に決まってるじゃん」という揺るぎない立場と意志を持っているということ。

結局、世界に愛されたのはメキシコの将軍よりも、英雄デイビー・クロケットの方だと言いたかったんですよ。

だからお金から愛されるには、これくらいのインパクトが大事だということだよね。

 

カミィ

いやぁ、カッコイイねぇ~!

なんか情景が浮かんできちゃうね。

そういった意味でいうと、次のマインドとうまくつながっていきそうだよ。

ということで、第3のマインドは、

自らの業界で伝説の英雄となれ!」かな。

 

お金持ちになれる人は「大きく考える」

 

カミィ

第4のマインドは、

お金持ちになれる人は大きく考える人で、お金に縁のない人は小さく考える人

だということです。

これは言い換えると「あなたが市場にもたらす価値に比例して収入が決まる」といえるのではないかなと思うんですよ。

ハーブ・エッカーは、起業家の定義は「他人の問題を解決してあげて利益を得る人」と言っているんだよね。

小さく考える人は、自分の生活や自分の身の回りの人に迷惑をかけないで生きようと考える。

しかし大きく考える人は、自分の才能やリソースを最大限に発揮し、活用して、できるだけ多くの人に良い影響を与え、それを自分の使命だと考える。

 

作家のリチャード・バックは著書「かもめのジョナサン」の中でこう問いかけています。

「自分の使命を達成したかどうか、どうしたらわかるのか?」

それに対する答えは、

まだ息をしていたら、おまえの仕事は終わっていない

だって!

大きく考え、大きく行動することは、お金を得るだけでなく、人生を生きる意味をも手に出来るということに繋がるということなんですね。

つまり第4のマインドは、

息をしている限り、世界で大きくヤラかし続けろ!」かな。(笑)

 

 

ということで今回は、一応ミリオネア・マインド前編ということでお伝えしてきました。

次回は、後編にいくまえに中編ですね。(笑)

ミリオネア・マインド編は、全3回でお送りいたしますので、よろしくお願いします!

では、今回はありがとうございました!

 

ありがとうございました。

 

ミリオネア・マインド まとめ

 

・人生は、他人や環境に振り回されるのではなく、自分自身が台風の中心となって振り回せ!

・お金を愛し、お金に愛され、空前絶後のお金持ちを目指して攻め続けろ!

・自分の業界の伝説の英雄となれ!

・息をしている限り、世界で大きくヤラかし続けろ!

 

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