起業するのにオススメのビジネスは? 結論:コンプレックス市場とかいいよ。女性にフラれたエピソードまじ儲かるわ~

起業するのにオススメのビジネスは?

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【起業するのにオススメのビジネスは?】

 

山ちゃん

こんにちは!山崎です。

今回は、起業するならどんなビジネスがオススメですか?

っていうテーマで3人で話をしていきたいと思います。

 

リアル体験が共感を呼ぶ。コンプレックスを軸にしたビジネス

 

山ちゃん

僕の話の土台は、インターネットを使うことでリスクなしで手軽にいつでもどこでもできるので、やはりインターネットを土台にしたものになるんですけど、その中でもオススメなのが自分自身のコンプレックスを軸にしたビジネスをするといいと思っています。

何でかっていうと基本的にコンプレックスって需要があるんですよ。

例えば太っているので痩せたいとか、僕みたいに対人恐怖症なんで治したいとか、あと僕は手の震えとかあったんで書痙とか治したいとかいろいろあると思うんですが、コンプレックスってみんな治したいと思っていることなのでこれはずーっと需要がある市場なんですよ。

ですから需要があって流行みたいに消えていくものじゃないので根強いわけです。

そして自分がコンプレックス持っていたことにより、自分の過去のエピソードを話すだけで同じコンプレックス持っている人達が共感するんですよ。

僕で言うと彼女が23年間出来なくて本当に苦しかった当時、周りの人は「今度、彼女とどこか行くんだぁ~」みたいに言っていると「ふーん。へ~」とか「彼女とかいると余計な金とか使っちゃうんじゃね?」なんて言っちゃうんですよ。

ただ僕と同じ彼女できないコンプレックス持っている人は「ああ、わかるなぁ」そう言いたくなる気持ちって思うんですよ。

クリスマスになる度にウツになるとか、クリスマスソングが流れるたびに落ち込むとか、「クリスマスに予定ないの?」とか聞かれるのが嫌だったりとか、そういうエピソードって同じように彼女持っていない人にはすごい刺さるんですよ。

それで、もしそのコンプレックスを今は克服していて、そういった刺さるエピソードを発信していると「ああ、この人は理解あるわ~。この人なら信じられるわ~」とか結構なるんですよ。

世の中のインターネットのコンテンツみるとノウハウしか書いてないんですよね。

聞き上手になりましょうとか、挨拶から始めましょうみたいな感じで誰でも書けることなんですね。

教科書みたいなんですよ。

でも実際にコンプレックス持ってた人は、独自のリアルなストーリーがあって、過去に失敗した時の臨場感を伝えられるんですよ。

例えば僕でいうとホームセンターで働いていたときに、同じバイトの好きだった女の子と休憩室で一緒になって、話したいけど話すきっかけがなくてウロチョロしていたら、机に引っかかってすっ転んで笑われたとか・・・

それであとになって他の人に、「あの時めっちゃウケたんだけど~」ってその子が言ってたよって聞いてすごく恥ずかしい思いをしたとかって、リアルで体験したことなので臨場感がある話なんですよね。

恋愛で失敗した経験がある人ってこういう何か似たようなエピソードを持っているんですよ。

「ああ、わかるなぁ・・・」って共感を呼ぶ。

だからこういうのを利用して、自分のコンプレックスであれば考えなくても経験上書ける。だから楽に書いていけるんですよ。

あとはコンプレックスって、皆さん治そうとしているので過去になんらかの本読んだりして知識とかあると思うので、そういうのを十分利用していけばビジネスにしやすい。

自分が当事者なんで、リサーチとかもしなくていいんですよ。

通常は、ビジネスをやる上でいわゆるどんな人が買っているのかとかリサーチが必要なんですけど、このコンプレックスに関しては自分が経験していることなので困っている人が何を欲しているのかがだいたいわかるのでほとんどリサーチもいらない。

だから僕としてはこれがオススメですね。

コンプレックスを解消していることが前提ですけど、逆に解消していく過程を活動日記みたいな形でコンテンツにしていくことも面白いかなと思いますね。

だから昔太っていたけど今痩せてますみたいな人がいたらダイエットものではチャンスですよね。

世間では「このサプリいいですよ、オススメです~」くらいしか言っていないんで。

そこで過去にいろいろ葛藤があったんでよとか、頑張って痩せていったんですよというエピソードがあってそういうところが人に響くんでそして共感した人がファンになってくれたりしていくパターンは重要ですよね。

そしてファンになった方から、いつも○○さんが紹介してくれる商品はすごくいいです。

という風にリピーターになってもらえたらすごくいいですよね。
ビジネスでリピーターってメッチャ大事なんで。

まあ、ですから僕としてはコンプレックスを軸にしたビジネスがオススメということですね。

マーシンさんはどうですか?

参考記事

職歴・趣味・スキルなしのニートが起業するには?

 

やはり鉄板は、困り事解決ビジネス

 

マーシン

私の場合は、どちらかというとリアルビジネスでやってきたんですが、個人的にはどちらかというと職人タイプなんですよ。

職人っていうのは技術職なわけですよね。

ですからこういう人がビジネスをやるとしたら技術を使って展開するというようなことになりますよね。

うちなんかはハウスクリーニングの事業をやってきたわけですけど、実際にお客様のところに伺ってみるといろいろな要望がでてくるわけです。

つまりリサーチをしようと思ってやっているわけではないんだけど、みんなが困っている共通項目みたいなのがわかってくる。

例えば老夫婦の家にトイレ掃除に行ったら、トイレとは別に実は高いところにある電気の傘が埃かぶってて困っていると。

じゃあ、やりましょうかってなってやってみる。

そうか、お年寄りは高いところは拭けないから困っているんだってわかるとお年寄り向けの電気の傘そうじのフェアが出来上がっちゃう。

お客様の困り事を聞いていくと次々に商品が開発されていくわけです。

特に、自分がなんらかの技術を持っている人なんかはそれをただ提供していくというところにプラスアルファで人の困り事をその技術で解決してあげられないだろうか?と考えていくとどんどんアイデアが出てくると思うんです。

ですから困り事を解決するビジネスということが私のオススメですね。

参考記事

起業のアイデアを考えるコツ

 

山ちゃん

世の中の商品は、お悩み解決か欲望を刺激するものになっていると思うので本当その通りですよね。

悩み解決っていうのはホント土台ですし、自分がなかった視点に気づけるっていうのがありますよね。

だからオススメというか鉄板というか。

 

マーシン

意外とこっちが提供したいことと相手が求めていることって結構食い違っていたりするんだよね。

 

山ちゃん

そこ主観的になったらきついなって感じで、だから調べる必要性がありますよね。

僕も実際やってて感じることありますね。

「ああ、そうじゃなかったんだ」って。

 

自分の知っていることを軸にすえてビジネスを展開しよう

 

カミィ

まあ、困りごとの解決は、ビジネスの大原則みたいなところだけど、これも自分がまったく知らないことで解決しようとしてもやっぱり難しいですよね。

だからやはり自分が今まで生きてきた数十年の中で培ってきた何かを軸にして提供していけるものは何か?を考えてやってみるのがいいとは思いますね。

それの提供の仕方を今だったらインターネットを使ってできるし、リアルでお店を開店させるも良しなんだけど、実際に提供するものとしては自分がよく知っている分野を中心にやるということが大事な部分かなとは思いますね。

まったく知らない分野でやるのは、さすがにちょっと無謀だと思いますね。

 

山ちゃん

特に最初はそうですよね。

 

カミィ

自分が好きな分野だったりすればリサーチも苦じゃないんで、ここでなんらかの困り事を解決していくことができないかなとか考えていくところから入ってみればいいと思います。

だから今までやってきた分野を元手にして土台にしてやってみて、そこでお客様とのやりとりがあってニーズがあってそこにギャップがあれば、そのニーズにこたえていくやり方をしていけばいいんじゃないかと思いますね。

参考記事

もしも僕ら社長3人がカメラマンだったら?

 

山ちゃん

今リアルでやっている人でニーズが聞けないなんていう人でも、今はインターネットの質問サイトを参照すれば、だいたい同じ質問がでているので参考になりますし、あとは業界のセミナーとかサロンとかにいってみて話を聞いてみるのもいいと思いますね。

 

カミィ

だから結局、ネットでもリアルでも、提供する相手は人だから、相手の求めているものと自分の提供できるものをマッチングさせていくことが大事だよね。

 

ビジネスは失敗からこそ学ぶべし

 

マーシン

今まで結構独立していった人たちを見ていて、上手くいく人たちって人の話をよく聞ける人、いわゆるリサーチ力がある人だったりするんだよね。

あんまり上手くいかない人って自分よがりだったりする。(笑)

 

山ちゃん

いやあ、聞いていて耳が痛いですね。

僕も最初の1~2年はぜんぜんうまくいかなくておかしいだろって思ってました。

「やっぱ、センスないのかなあ」なんて思っていたんですけど実は人の意見をぜんぜん聞いてなかったとか。(笑)

それがわかってから上手くいってない時は人の意見聞いてないんだなって気づけるようになりましたよ。

 

マーシン

私なんかも、今まで数十回チラシを書き換えてきましたけど、最初の頃に作ったチラシを今見てみると「バカなんじゃない?」って思っちゃうような内容だったりするんですよ。(笑)

完全に自分のいいたいことだけ書いてあるみたいに。後々反応のあるチラシになってくるとぜんぜん違う角度から書けるようになったとか。

 

山ちゃん

あとはそういうのって、意外と本で勉強できるっていうことも僕は当時調べてなかったなあと思います。

具体的なところでいうとデール・カーネギーの「人を動かす」っていう本だったりとか、「影響力の武器」っていう本があるんですけどああいうのを読むとだいたい人が反応するセオリーとかがわかるんで、そういうのもいざサービス作るという時に学んでおけば上手くいったかなあというところはありますね。

とりあえずインターネットビジネスやるからって当時いろいろ本買って読んでいたんですけどほとんど頭に入っていなかったんです。ちゃんと付箋とか付けていたのにですよ。

だから実際にやる段になって勉強するとタイミングいいと思いますね。

参考記事

僕ら3人社長は普段どんな勉強をしているのか

 

マーシン

そうなんだよね。

ちょっと痛い目に合ってシュンとしている時の方が入ってきたりするんだよね。

 

山ちゃん

今、僕ら3人で話しているようなコンテンツもその当時聞いておけばよかったなと思いますよ。

当時は、まだ自分はビジネスやらないし~とか、まだ早いな~と思ってそれほど聞いたり読んだりしていなかったんですよ。

 

カミィ

まあ、僕らも最初から上手くいってたわけではないので…^^;

上手くいかないから「どうしてなんだー?」と考えて、たどり着いてきたところもあるので、上手くいかないからそれがどうのということは全然関係ないよといいたいですね。

 

山ちゃん

まあ、それで凹んじゃう人もいるかと思いますけど、僕も過去は結構凹んでて「ああ、もうやめようかな」とか考えたりしてたんですけど、当時希望だったのが、

「失敗はデータ集めだ」っていう考えだったんです。

2度同じ失敗をしたら2度目が失敗なわけで一回目はデータ集めだっていう考えです。

そういう考えを覚えていたんで救われたっていうことはありますね。

 

カミィ

まあ、昔の偉い人が言った言葉で

「本当に人に役に立つことは人の成功談ではなく人の失敗談だ」

っていうのがあるんだけど、

誰かの成功談って、その人の持っているリソースと環境と時代とが合わさってなった場合も多いから、必ずしも万人に当てはまるものではなかったりするんだけど、失敗談はかなり万人に当てはまるんだよね。

だいたいみんな同じような失敗をするんで。(笑)

だからこの失敗をした人の経験は、後々人に教えることができるので最強の武器にもなっていくよね。

「しくじり先生」的な!(笑)

そんな風にも考えていくといいんじゃないかと思いますね。

参考記事

僕ら社長3人が今までで一番記憶に残っている失敗を暴露っちゃうよ

 

山ちゃん

そうですね。

では、今回はこのあたりですかね。

ありがとうございました!

カミィ
ありがとうございました!
マーシン
ありがとうございました!

 

まとめ

 

・流行に左右されない需要があるコンプレックスをビジネスの軸にする

・ビジネスの鉄板である困り事解決を自分の技術で提供する

・自分の培ってきた人生で得たものを土台にして展開していく

・ビジネスは、失敗からも学びニーズを知ることができる

 

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